週末深夜は地球の平和を守るため、堀江&アメリカ村方面へパトロールに出向く。いつもは人がいるかいないかよくわかんない堀江交番に警官が4人も詰めていたのは何故?新しく出来ていたショップやバーを探検しながら歩いているうちに喉が渇いてきたので、上の方を見ながら歩いていた時に目についた、ビルの上階に存在する謎のバーにふらりと入ってみようかと思案するも、入ってしまったらそこで落ち着いてしまいそうなので、慌てて次の目的地・アメリカ村へ。東京は夜の7時の場合、待ち合わせのレストランはもう潰れて無かったようだが、アメ村の午前2時ではその昔、待ち合わせに使っていたバーの名前が変わっていることを発見し、しばし遠い目。
そんなこんなで久々に(すまんね)到着したクラブのエントランスでは一瞬自分のことを認知してもらえず、少し間が空いて「イメチェンですか?」の声。本人的には中身が変わっていないのにイメチェンと言われても、なのだが、気が弱いのでつい「うん」と言ってしまう。まだこうやって「イメチェン?」と言ってもらえるだけマシである。以前、なんとなく金髪にした時にはそれに触れてはいけないことのように周囲からスルーされたことを思い出した。
フロアに行けば行ったでナンパもされなきゃナンパをしたいイタリア人も見かけなかったので、しばらくぷらぷらした後に帰るかな、と思っていたらどうもイメチェンどころか「話しかけたらビール瓶で殴る」イメージと言われてぶったまげる。一昔、いや二昔前なら否定もしないが、最近はビール瓶持って暴れることなんかないのになぁ、と首を傾げるも、そういやブログにビール瓶殴打未遂事件のことは書いた気がする。やったのとやってないのは大違い。モナだって「飲んだだけ」と言ってたじゃないか。寸止めの美学を持ち合わせていることも理解してもらえていないようである。
いつもなら酔い覚ましに歩いて帰る道を、やたらとパトカーがうろうろしているのが気になり、今日はタクシーを拾って帰宅の途に。すると長堀通の車道の真ん中をふらふらと歩く男性が!ひょえぇ〜!と後部座席で奇声を発してしまったのを気に入られてか、タクシー・ドライバーのおじさんに話しかけられしばし歓談。「この時間は(午前3時)あんな格好(デロデロのTシャツ)した若い男の人は乗車拒否するんよ〜」「何されるかわからへんし、トラブルあったら嫌でしょ〜」とドライバーさんの愚痴を聞く。よかった、ドライバーさんには「話しかけたらビール瓶で殴る」とは思われていないようだ。そう長い距離でもないので早々に到着、お札を出し、料金を払おうとしたら「お釣りの小銭がないし要らんよ、小銭あったらそれだけ頂戴」と言われる。あわわわ、不況の折のご苦労を伺いながらタダ乗りする訳には参りませぬ、と「釣りは要らないよ」にするか、「ありったけのショボい小銭を出す」か、どっちがいいのだろう、と一瞬考えるも、前者を自分がそうすると、少なくとも年長者に対しては失礼に当たるように思えたので、後者を選択。なかなか「釣りは要らないよ」が似合う人にはなれない貫禄の無さ。わたしの中で「釣りは要らないよ」が似合う人物といえばこの人だけど。でもなんとなく、本当はおじさん、小銭を持っていた気がするのだが。だったとしたら余計に「釣りは要らないよ」は無粋な選択である。さすがに「君の事をあたしが気に入ったからなんだけど、理由にならないかしら?」なんて言えないし。ここはご好意に甘えて、その分またタクシーを利用することにした。大阪のタクシーのおじさんは総じて親切な気がする。東京ではタクシーのおじさんと喧嘩になったことがあるが。その時もビール瓶は使っていないと言っておく。

そんなこんなで久々に(すまんね)到着したクラブのエントランスでは一瞬自分のことを認知してもらえず、少し間が空いて「イメチェンですか?」の声。本人的には中身が変わっていないのにイメチェンと言われても、なのだが、気が弱いのでつい「うん」と言ってしまう。まだこうやって「イメチェン?」と言ってもらえるだけマシである。以前、なんとなく金髪にした時にはそれに触れてはいけないことのように周囲からスルーされたことを思い出した。
フロアに行けば行ったでナンパもされなきゃナンパをしたいイタリア人も見かけなかったので、しばらくぷらぷらした後に帰るかな、と思っていたらどうもイメチェンどころか「話しかけたらビール瓶で殴る」イメージと言われてぶったまげる。一昔、いや二昔前なら否定もしないが、最近はビール瓶持って暴れることなんかないのになぁ、と首を傾げるも、そういやブログにビール瓶殴打未遂事件のことは書いた気がする。やったのとやってないのは大違い。モナだって「飲んだだけ」と言ってたじゃないか。寸止めの美学を持ち合わせていることも理解してもらえていないようである。
いつもなら酔い覚ましに歩いて帰る道を、やたらとパトカーがうろうろしているのが気になり、今日はタクシーを拾って帰宅の途に。すると長堀通の車道の真ん中をふらふらと歩く男性が!ひょえぇ〜!と後部座席で奇声を発してしまったのを気に入られてか、タクシー・ドライバーのおじさんに話しかけられしばし歓談。「この時間は(午前3時)あんな格好(デロデロのTシャツ)した若い男の人は乗車拒否するんよ〜」「何されるかわからへんし、トラブルあったら嫌でしょ〜」とドライバーさんの愚痴を聞く。よかった、ドライバーさんには「話しかけたらビール瓶で殴る」とは思われていないようだ。そう長い距離でもないので早々に到着、お札を出し、料金を払おうとしたら「お釣りの小銭がないし要らんよ、小銭あったらそれだけ頂戴」と言われる。あわわわ、不況の折のご苦労を伺いながらタダ乗りする訳には参りませぬ、と「釣りは要らないよ」にするか、「ありったけのショボい小銭を出す」か、どっちがいいのだろう、と一瞬考えるも、前者を自分がそうすると、少なくとも年長者に対しては失礼に当たるように思えたので、後者を選択。なかなか「釣りは要らないよ」が似合う人にはなれない貫禄の無さ。わたしの中で「釣りは要らないよ」が似合う人物といえばこの人だけど。でもなんとなく、本当はおじさん、小銭を持っていた気がするのだが。だったとしたら余計に「釣りは要らないよ」は無粋な選択である。さすがに「君の事をあたしが気に入ったからなんだけど、理由にならないかしら?」なんて言えないし。ここはご好意に甘えて、その分またタクシーを利用することにした。大阪のタクシーのおじさんは総じて親切な気がする。東京ではタクシーのおじさんと喧嘩になったことがあるが。その時もビール瓶は使っていないと言っておく。

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