www.sforsweep.net

頭が遺体、いや、痛い。比喩的表現でも医学的症状においてでも本日、頭が痛いのである。なんか同じような文章を見た気がする。でも気のせいかもしれない。最近は知らぬ間に三ヶ月前のことを話しているようで大丈夫かと訊かれる始末である。三ヶ月後のことばかり夢みるように眠りたい生活だからかもしれない。ここ数日頭痛が続き、しかも左ばかりが集中砲火の偏頭痛パパイヤパラノイア。頭痛信号が来たらすぐにアスピリン・ダイアルミネート製剤にて迎撃することにしている。商品名はバファリン330mg錠。アスピリンはひとかけら、と鏡の中での相場は決まっているのだが、それは十月だけの話にして、他の月は2錠飲む。市販のバファリンではなく、医師処方の方がいいので、いつもそれを携帯しているのでさっきも飲んだ。何がいいって、ルックスがいいのである。人は見た目、薬も見た目で勝負である。「人は見た目で判断してはいけません」とはよく言われる言葉ではあるが、んじゃ見た目以外で何で判断しているのか。悪いが一見の方には見た目以外にお見せするようなモンはございません。こちとら看板ものれんも出していない、一見さんお断りのメニューの無い人間なのである。要予約。予約もなかなか取らせませんがそれでも来るの?

しかし、中の人と違って弊店自体は心優しい店であるからして、のれんは無いが、看板は出している。先日も「今日、初めてレコードを買います」というお客さんが来てくださった。どういうご縁かはわからないが、ともかく「1枚目はこのお店で買おうと思ってました」と言われ、その言葉だけで3日間は飲まず食わずでも生きていけそうな気がした。こういうお客さんだけは裏切りたくないなぁ、と常々思ってはいるものの、昨日のわたしを今日は裏切っているのである。

今日の気分にぴったりの安井仲治の写真。あやうい。

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自分が仲治ならもうこの世にはいないのだと思うと、自分にできることは何かと考える。そういえば過日の東京滞在時に観た黒川紀章展での話であるが、作品ひとつひとつに黒川紀章本人の解説が書いてあったのだが、一番最狂だったのが1976年竣工の大阪人なら誰でも知っているソニータワーに関するものだった。

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ソニータワーは現在若手(と言っていいのか)建築家として知られる大江匡の設計で建て替えの話が出ているのだが、一言、それに関して「本気か!」と大書。喧嘩腰以外の何物でもないよなコレ、と、齢U-80世代の老人力に感心していたのだが、件の都知事立候補の会見を見るにあたり、今度は東京オリンピックの建築関係を任された安藤忠雄にここでも喧嘩腰調の発言でいやはやこれは私怨なのか?とプロレスを見る思い。あ、(ハロ)プロヲタのみなさん、すみません。他意はございませんので。言葉のあや(や)です。世の中、生きてりゃ楽しいこともたまにはあるさ。なので月末だろうが年度末だろうが死ぬな、生きろ。自分の判決文で冤罪を作り上げ、死刑囚を作ってしまった裁判官の泣いている姿をテレビで見る。人は見かけで判断されたのだ。その結果、生きながらも死して日々を送る人が中と外に二人。自分が生きて出来ることはなにか。まずは、死なないこと。
[ 2007-02-27 (Tue) ]  
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今週はこれしか聴いていません。それくらい全てにおいて余裕がありません。
ジャっジャっジャっ・ジャっジャ・ジャぁ〜〜〜〜〜ック(ニコルソン)!

[ 2007-02-24 (Sat) ]  
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さて、一段落したわけですが。
何が?ってアータ、CL決勝トーナメント初戦ですよ。我がミラン公国の試合は国内報道だとどこもかしこも「俊輔、惜しいFK」の文字が並んでおりましたが、リアル・タイムで残念ながら観戦不可能だったわたくしも後程チェックしたところ、あれで惜しいんですかね?キーパー真正面の、特に力があるとも思えないFKが主でしたが。「あれで入ればゴールでした」という解説まで現れてきょとーーーーん。そりゃ平山のU-22戦における宇宙開発シュートでもあれで入ればゴールなんですが、何言ってんだか。惜しい、といえばガッちゃんのゴールの方がどれだけ惜しかったことか!当たり前ですけど後方からの攻め上がり、当然ですが枠スレスレを狙った素晴らしいシュートでございました。満身創痍のミランなのにカカなんて粗野なセルティック・サッカーの前ではとんでもエレガント(オシムから引用)に見えるところがお育ちが出ちゃってやーね。ドローだったのもしょうがないです。負けないことが肝心。ところでリバポーやったね。

マルディーニも語っておりましたが、あ、サッカーが好きでない方に超簡易な説明をしますとね、このマルディーニというのはイタリアの常勝チームACミランで22年間のキャリアを誇り、今や『年金組』と揶揄される好きよキャプテン・ベテラン・プレイヤーなのでありますが、そのACミランは今季、諸々の疑惑でマイナス・ポイントのペナルティーを課されているわけです。そんな騒動も含め、年々観客動員数がサッカー界全体で減っていたりする、決して良好とはいえない自分たちをとりまく現状をマルディーニはこう捉えているんです。「むしろ、観客が減っている今だからこそ僕らには良いプレイを見せる義務がある。それがプロとしての宿命である以上、常に最高のパフォーマンスを見せるために僕らはピッチに立たなければならない」そうだよねそうだよねそうだよね!
そしてミランの新入生・ロナウドは全世界にカペッロの間違いを証明するために、以前カペッロが率いていたクラブにやって来るわけです、ロナウドが以前在籍していたインテルの宿敵であるミランに。そんなロナウドに対し、「気持ちが非常によくわかる彼への協力は惜しまない」と、ロナウドをミランで漢にしてやろうではないか、と言うマルディーニの男の美学っ(song by高橋克典)!

プロであること、プロであり続けることの意味とはなんぞや、と、ミラノに思いを馳せ夢想耽溺していたところに、アントニオ猪木から闘魂ビンタを食らいひっくり返った播戸さんが「幸せです!」と語ったというニュースが。大丈夫かいな播戸さん?ふと大阪的現実に引き戻され我に返った今日の休憩時間。今年の播戸さんはさておき、今年のワタシ、大丈夫?ねぇ、ガッちゃん、どう思う?

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[ 2007-02-22 (Thu) ]  
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全世界のみなさまに悲しいお知らせ。
今日のセルティック戦(日本時間28:45試合開始)に『イタリアのヒムロック』と名高いわれらが、ではないわたくしonly youキミだけにのピッポ様(独身)が怪我の影響で出場できないことと相成りました(号泣)。お衣装提供はドルガバ。そこらのヤンキーが着ているD&Gと一緒にしてもらっちゃ困るぜ。

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『10メートル競争させれば世界一速いデブ』も出場不可(レアルでCLに出てるからね)だしどうするよ、と心配していた本日午前、さらにミランお得意、疑惑の審判交替ニュースがっ!またやったのか会長っ!?こりゃ露骨すぎやしないかっ?心配しなくともセルティック如きにアウェイだろうがうちの中盤が負けませんったら!!FWいなくたってカカにピルロとガッちゃんで充分ですっ!ガッちゃん、早く押し倒しちゃってっ!茸の骨の一本や二本、折っちゃってっ!ガッちゃんになら今すぐ押し倒されたい折られたいっ!

・・・すみません、ちょっと疲れてるだけです。明日もやること多いんです。早朝から試合なんか観ずに今日もさっさと帰ってさっさと早寝しますです。試合結果を先にメールなんかしてこないように。携帯リアル・タイム中継もご遠慮するんだってばっ(涙)!しかしあのデヴ、赤黒のユニが似合わないのなんの。でも点はちゃっかり取るし。やはりあなどれないデヴである。
[ 2007-02-20 (Tue) ]  
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スペル、違ったっけなぁ。まぁいいや、ワザとだし。
てか、量産型でこれはないよなぁ、と弟(偽)とガンダム無双を熱く語る週末。

年度末の気分は(宇宙)世紀末。
[ 2007-02-19 (Mon) ]  
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胃が遺体、いや、痛い。比喩的表現ではなく、医学的症状において本日、胃が痛いのである。医師から処方された胃薬2種、漢方1種、計3種の胃薬を使い分けている身ではありますが、ガチの検査も済ましているので極端な疾患の心配は不要との医師からのお墨付き。医師に胃痛を訴えると「日々のストレスを減らさなきゃね」と笑われるだけなのだが、閉店セールをやってさよならおおさかさよならにっぽん、そしてまずアルゼンチンにフーリガン修業へと海外逃亡、その後シチリア・ダービーに乱闘参戦をやるのはいつにしようと考えていたら胃痛は軽減、のような気がする。こんな冗談を書くと本当に心配してくれるお客さんがいるので、軽々しく本音も書けない。どうも「忙しい」が口癖になってしまっているのはなんとも「貧乏くさく」て嫌なモノである。「貧乏」は問題無い(いや、あるかもしれない。が、さしたる問題でもない)が、「貧乏くさい」は由々しき問題である。それは地方性としての「田舎者」は問題無いが、精神性の「田舎者」が手に負えないくらいの問題であるということに等しい。そういえば先日、学校では井の中にいて何も知らない人のことを田舎者と呼ぶのだと学習した、

と書いたところで唐突に思い出した。「他人の情緒を理解する」能力が欠けている、また、その発育が遅れている人はアスペルガー症候群という立派な症状、病理である。ついでなので自動筆記の脱線トリオ、この手の人は、他人の仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない人で、いわゆる「行間を読むことが苦手あるいは不可能」な人なのだそうだ。つまり、人が口に出して言葉で言わなければ意図していることが何なのかを理解できず、特異な言語感覚で話すことがあったり、自分の興味のある分野に対しては偏執的、一方、無い分野に対しての忍耐力が弱いらしい。ふーん。

ともかく、「忙しい」と口にするのを控えることで胃痛も違ってくるのかも、とも思う。豊かな時間を送っていないということは何ら自慢にもならない。そういえば、斜め読みしたジャズのことを書いてあるエッセーに、「一番至福の時は欲しかったレコード、CDを買って帰る道中の時間」と書いてあった。たしかに手の中に欲しいものはある、しかし、出掛けたついでに用事も済ませねばならない、でも早く聴きたい、と、帰りの電車の中で袋の中のレコードを覗いて独りニヤニヤしたりした経験は誰にでもあると思う。だが、今ならダウンロードという即時性の高い音源入手法がその「至福の時」の感情を利便性という名の効率主義で奪っている場合もある。あの、得も言われぬもどかしさ、そして実際に盤を再生して音が出たときの高揚を考えると、そういう利便性とは相反するもので得られる感情、感覚は失いたくないなぁ、と思ってみたり。考えてみると、長距離移動は当然のように新幹線や飛行機を利用するのだが、もしこれが寝台列車での移動だったりすると、やっぱり森光子のコマーシャルの午後の紅茶を買おうかとか、じゃがりこも欲しいな、とか(引用、ではなく無断借用)、お弁当も買ったり、なんていうワクワク感や、道中の移ろいゆく風景に思いを馳せる時間と情緒があるわけで、もしかしたら自分の胃痛もそういう豊かな感情、時間を忘れつつある警告としての痛みなのかもしれない。

さっき飲んだガスモチン(胃薬)が効いてきたので、仕事に戻りましょうかね。今はそういう気持ちや時間の余裕が無くとも、いつかきっとそういう日も来るさ。来なきゃ来させようホトトギス。

弊店から徒歩2分程度のところにある、この間から気になっている空き家(と思われる)。建造物内部からの生気無し。大阪キタの中心部より徒歩圏内の好立地物件でこの佇まい、ちょっとここ、安くで貸してくれないかなぁ。こういうところでこっそり面白いもの各種(ホントに各種)を並べた店でも死体、いや、したいですね。会員様限定ごはんもお茶もおやつも出るよ、予約制の激しく敷居の高い高飛車でマニアックな店。スポンサーはいつだって募集中。
それではみなさま、Have a great weekend!

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[ 2007-02-17 (Sat) ]  
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昨日。「新しいメッセージが届いています」

「ようっ!キョーダイ、元気か?」
盃を交わした覚えもないんだが兄弟、ってか?誰がアニキで弟で。アニキ、弟、アニキ、弟・・・。

「お前のことはヤツから聞いたぜ!」
”南側”のヤツに噂されてのbitch、ho、hot girlは美辞麗句の褒め言葉、なのか?
いつか自分も闘いを挑みに、あるいは根性試しに行く日が来るのだろうか、”行くだけで漢になった気がする”と言われて名高い、あの伝説の”南側”に。

「俺は5月にスコットランドにDJしに行くんだけど、なんならその足でニッポンにも行けるぜ!」
そこからオーストラリアに行くよかは日本の方が比較的近い気もするが、地球一周するつもりかいな。しかも今、この時期にスコットランド、ってミラン公国では禁区(原文ママ)だろっ!!!

「俺のミックス、送っておいたから聴けよな!感想、メールくれよ!」
か、感想、ですか?お、送るですか?

「んじゃまたメールするよ!今日も俺達、ゴキゲンにやろうなっ!ピーーースっ」
・・・ぴ、ぴぃ〜・・・すぅ・・・・。

感想文の代筆をしてくださる方、募集中です。採用者には豪華金ピカGHETTO GOODSをプレゼント。メールにて弊店アドレスまでご応募お待ちいたしております。一定期間の後はファイルが自動的に消去される予定ですので404になった人、ごめんなさい。

今日のお題・その一

今日のお題・その二

このブログで募集したクリスマス・プレゼントご用意!のクイズには正解者以前に誰一人応募が無くてさみしい思いをしました。問題が難しかったのでしょうか?悲しいわたし悲しい。その時どーにかなるさと声がしてふりむけばヨコハマ。

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[ 2007-02-16 (Fri) ]  
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ここのところ、このブログにとあるブログを経由して初めて来られる方をちらほら散見、もしや自分の知らぬ存ぜぬところで風評被害があるのかもしれぬ、と被害妄想疑心暗鬼の権化と化して、そのブログをおそるおそる逆訪問してみました。すると、そのブログは予想に反してレコードだのCDだのテクノだのハウスだのクラブなどとは無縁の空間の様相、そんな中にこのブログのとある日の文章がそのまま載せてあり、「現代詩だ」とのコメントが寄せられていて、書いた本人はそれを拝見し、モニター前にて思わず「へっ?」

久々に『気恥ずかしい』という感覚を味わったと共に、ついネットの悪イメージばかりが先に来る自分の思考にも恥ずかしいものを感じました。どういう経緯でこのブログの駄文を見つけていただいたのかは存じませぬが、全く弊店をご存じない方が(どんな形であったとしても)一瞬だけでもご興味を持っていただけたことを素直に嬉しく思っております。イヤハヤモッタイナイ。もうこのブログをお読みでないかもしれませんが、遅ればせながら感謝の気持ちをここでお伝えさせていただきます。もうこうなったら「人生で影響を受けたリューイチ」は今度からサカモト、ではなく、田村隆一、って見栄張って調子に乗って虚言カマしてよかですか?数冊読んだだけなんですけど。

ここ数日、ヴァレンタイン・デーの余波か、ロールケーキにチョコレート・ケーキ、オレンジ・ケーキと連続して甘いものの差し入れを頂戴しDOLCE VITAな宴のあとでまた一仕事の労働三昧。全国各地の勤労新青年も毎日お疲れさま。

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[ 2007-02-15 (Thu) ]  
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MY BLOODY VALENTINE!

ということで、わたしは血のにじむようなバレンタイン!の今日も担当はキカイダーですこんにちは。悪魔がファイルで来たりて耳元で笛を吹き始めて今日はずっと苦しんでいるんですけど、誰かサディスティック、とめて、サディスティック、むぅねが〜むぅねが〜苦しくなるぅ〜。

おまけに延々とONLINE SHOPの商品登録ミニマル労働にあき竹城、入荷商品の中にDAVID GILMOUR GIRLS(こーいう馬鹿馬鹿しいネーミングは好きだ)のシングルがあったので、休憩時間に気分転換でようつべのKATE BUSH & DAVID GILMOURのライヴを観る。勢いあまって大好きな曲・THE SENSUAL WORLDのプロモまで観る。KATEのLINDSAY KEMP仕込みのしなやかな身体表現にうっとり。こういう優雅で妖艶な自己表現(技)術を持つ人って少ないなぁ。山口小夜子さんなんかはただのモデルに飽き足らず、その方面を希求され続けておられる一人かと思いますが、名ばかりのアーティストだの表現者だのが大きな顔をして闊歩する昨今、その空気感に威圧される人に会ってみたいと思ってます。上っ面で誤魔化すなんて簡単だもんね。人は目で見ず、空気で感じるもの。空気までは誤魔化せない。あ、休憩時間が終わったようです。それではまた。

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[ 2007-02-14 (Wed) ]  
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Tシャツ買っていい?ポスター買っていい?原画も買っていい?ぼくのおこづかい、足りるかな。足りないよなぁ。みんなはどう?(ガチャピン・ブログより引用)

今月の生きる希望がここに。

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「僕、平成です」は何を持つのだろう。3日間考えても答えが出ない。
[ 2007-02-13 (Tue) ]  
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しょこたん曰く、ヲタクの定義のひとつに「カラオケではアニソンしか歌わない」があるそうですが、あまり笑えません。カラオケ行かないけど。テレビから流れてくるRYDEEN79/07のトイ・ピアノの音を聴くと、それがまるでギルの笛のように我が身を苦しめる昨今、みなさまはいかがおすごしでしょうか。キカイダーです。

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自分のアタマの中にはもう黄色は無いはず。なのに顔には囚人の烙印の如く黄色の線が、の著者近影。

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不完全な良心回路を持つが故のいびつな頭部を持つキカイダー、だがその現実を受け止め、自らの身体を完全化することを望まない主人公にずっとシンパシー。悪の笛の音に苦悩し続け、ダーク破壊部隊と戦う日々を選択することがヲタクの矜恃なのだ、と思い込む。時代は変わる、季節が君だけを変える、そして今ここにいる自分は。
[ 2007-02-12 (Mon) ]  
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某デパ地下名物『産地直送大根1本100円』を目指しデパ地下侵攻、攻め上がる自分を阻止したのは女の情念がウルトラQのオープニングの如く渦巻くチョコレート売り場の人・ひと・ヒト!いやはや凄い人出で、思わず弊店でもチョコレート販売を開始しようかと思いつつ、チョコレート売り場は華麗にスルーし、大根ゲットでラッキー。どす黒い欲望のオーラでヤラれる前にさっさとデパ地下退散。闘志溢れる女子のみなさんの健闘を祈ります。とうに俗世を離れた仙人のわたくしはこの時期にしか買えないおいしそうなチョコもショップにはたくさん並ぶ中、そんなものには目もくれず、今、欲しいのはチープな板チョコ!板チョコ2〜3かけらとインスタント・コーヒー、で、水&牛乳をマグカップに入れ、レンジでチンすると簡単にできるカフェ・モカが最近の仕事場でのマイ・ドリンクのヴァリエーション。雑誌的に言うと”しごとばカフェ”ってカンジ?どうせならメイドも5人ぐらい欲しいモンです。執事でも爺でもボウヤでもバトーでも可。

バレンタイン・デー近辺にお越しのお客さまには既に店頭にてチョコレートを大好評プレゼント中です。しかし数に限りがある上、カーマは気まぐれなので、いつまで続くかわかりません。しかしこの邦題・邦訳も微笑ましい対訳ですね。オカマは気まぐれ、の方がフィットした気もするのですが、当時はおすぎとピーコや平井堅松平健前田健、みんな今のようには市民権が無かったのでしょうがない。NHK教育にて絶賛放映中の『ジュークボックス英会話』にて取り上げてもらえる日をわたし待つわ。

子供のころから好きなチョコレート。パッパパ〜ラソルチョ〜ッコレイトぉ〜っ♪

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[ 2007-02-11 (Sun) ]  
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所用にて雨のけむる大阪市の中心部・中之島へ。中之島公会堂はいつ来ても趣のある建物。レストランも使える。社交ダンスの会場としても使っているので、何か自分でも催してみようかと思うのだが、思うだけ。

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散歩するのにはいいコース。

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そういえば、昨日は地球防衛軍としての活動について鼎談。われわれは地下活動のため表には出ないだけで、ZERO LANDMINEと言いながら「先にお前の家庭内地雷を除去しろよ!」と言われたり、自然エネルギーや省エネルギー事業に融資するAPバンクを作る二人が先に利用していたのは愛人バンク、なーんてザコとはちがうのだよザコとは!あ、このフレーズはガンダムが元ネタなんで、知らない人は勉強してくださいね。抜き打ち口頭試問予定中。知りませんは許しません!

ファッショニスタではなくフューチャリスタなわれわれ地球防衛軍セレブ・ウォッチャーのここ数日の最大の懸念はやはり「エロ系一切なしのつまんない女王、いや、王様ゲームに人生を賭けてしまっている承子様(仮名)」のことであるごきげんよう。この承子様(仮名)、たしかお父様はお亡くなり、お母さまと姉だっけ?がいる、その筋ではやんごとなき御方、なのに、こんな方がエロ無しの女王、いや王様ゲームに明け暮れ、三角関係のすえ泥沼化、とか、ビバ波乱万丈、だとか、ともかくこういうくだらぬことに自らハマっている現状を憂い、という言語表現及び見せ方でその実、ちょっぴりは面白がり、今後はどのように「ほっとけない」地雷除去活動をするかを辛酸なめ子を凌駕する勢いで討議をするのである。

討議は2時間以上に及び、その白熱具合を再現できないのが残念ですが、結論としては承子様(仮名)におかれましては「己の中のヒロヒトを撃て」ということで全会一致。撃てるかどうかが今後の承子様(仮名)の人生のターニング・ポイントになるのではないか、撃てなければ、ハイそれまでよ。自分の手でヒロヒトを撃つ、というのは意識的な覚悟と努力が要求されることでしょう。認めなくないことも認めなければ進まない、そう、自分がアムロとシャアの死を未だ認めたくないように。一年戦争原理主義者の自分の中ではいつまで経ってもアムロとシャアは生き続けているのです。Zガンダムなんて観たくない。『逆襲のシャア』で「世直しのこと・・・知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標をもってやるから、いつも過激なことしかやらない!」こんなセリフをアムロがシャアに言っちゃえるくらい大人になっただなんて知らないのです。立春も終り、暦の上ではもう春、今年は自分を自己解放戦線のフロントラインに立たせるために、一年戦争原理主義者から転向し、Zガンダムを観る決心をしました。せめて『逆襲のシャア』までは”越えなければ”。今年やっとはじめてアムロとシャアを自ら撃ちに行く自分同様、承子様(仮名)は己の中のヒロヒトを撃て。半分人間の昭和崩御、その日はじぶんでね。2月15日から京都で開催される丸尾末広原画展には白馬に乗ったヒロヒトのあの絵・『さらば昭和』も展示されるのだろうか。京都へ行く前に家の本棚から本を出す。その前にサイードの映画、の右往左往。

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[ 2007-02-09 (Fri) ]  
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ロンドンから約2時間の距離にある街から電話。イギリス人に関する仕事の話。
曇りがちの街も暖冬続きだったのに、今日は寒いらしい。
パリからのメール。シカゴ人に関する仕事の話。
シカゴ・マナーの英語で綴られるメールは受験英語など何ら役立たない。

店内に流しているのは発売されたばかりのTUJIKO NORIKOのCD。
自分のトラウマを他人に見せることは表現ではなく芸風と呼べばいいことを最近学ぶ。
helplessでpricelessな時間をやりすごす。音楽家とは?
売っているのは記録媒体、その他諸々各種取扱い。
CDを売る羊頭掲げて狗肉売る媚びを売る油を売る顔を売る、
で、喧嘩を売る。売るもので得るもの。

少し、基本に戻り考えてみる。事に仕えることとは業、なのだから。

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[ 2007-02-07 (Wed) ]  
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先生の連載が読めるのはこのブログだけ!大絶賛連載第三弾。

しっかし、今回の東京出張でプチ切れ(ブチ、ではない。あくまでもプチ、程度)したのは、機種変して2週間も経たないこのケータイである。フルに充電しているのに、夢に見た前兆もなく突然電源が切れて起動しなくなった。深い眠りから君が目を覚ますまで待っているほど暇ではないので、たまにそれで直るらしい、と聞いた応急処置としてのバッテリ接触部分清掃を急いでやってみる。それでも目覚める様子なし。どうするべ、と、しばし腕組み思案する隣ではトイレの鍵の故障を直す人。どちらも面倒である。まぁ、いっか、と、放置しかけるも、おそろいのケータイを持つやさしいにっぽん人がバッテリを貸してくれることに。するとどうでしょう、ケータイが復活するではありませんか!この実験にてバッテリ不良確定のため、おそらく日本一テレビに登場した回数の多いSOFTBANK店舗@六本木に朝一番で乗り込み、バッテリ無償交換&充電をしてもらった。充電の待ち時間に、そこから徒歩数分で生ける新国立美術館へ。文化庁メディア芸術祭の10周年を記念した『日本の表現力』という企画展で、非常に王道というか、トーキョーらしいというか。

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展示に関しては見慣れた物が多かったので、さほどの刺激もなかったのですが、来場者の多くがアキバな男女で構成されていたことには刺激を受けました。ドムが館内を歩いてると思ったら人間だったし。同じフロアでの黒川紀章展の方がやはりインパクトは強烈で、黒川建築に関してはあまり好意を持っていなかった自分が見ても圧倒されるものがありました。おまけにその日、黒川センセーと麗しの若尾文子a.k.a.黒川嫁とのトークショーがあると聞き、この目で生・文子を拝みたかったのですが、先約があり断念。どうせこの回は蜷川有紀も一緒だったから、そっちのファンの方が多いと思われるので面白くなかったことでしょう、文子ファンにとっては。

時間の都合上、建物の外を徘徊し、ファザードを確認するまでに至らなかったのが残念ですが、しかしこの建物、国内の美術館の中では広大な底面積と天井の高さで、大々的な企画をどんどんやってもらえるとダイナミックで面白い建物になると思います。特筆すべきはミュージアム・ショップの惨状と、各フロアにカフェかレストランがあるという点。ミュージアム・ショップとして割かれている面積があまりに狭く、また商品構成も貧弱なのは今後の課題でしょうが、各フロアに椅子とテーブルが用意されたカフェが併設されているのは海外の美術館でもなかなか無いんじゃないでしょうか?MOMAでもスタンド・バーのようなものだけはありましたが。しかもかなりの席数があるにもかかわらず、どのフロアも賑わっていたので、こういうところで収益を上げて、大掛かりな予算のものを安い入場料にて楽しめるように還元して欲しいものです。

その後、桂離宮の再評価で知られるドイツの建築家・ブルーノ・タウトの展覧会へ。来日する海外DJと話をする際、日本の様々な意匠を捉える彼らの『外からの視線』に驚かされることも多いのですが、逆に解せば、外へのアプローチの有効な戦略としての日本的意匠の在り方を考えさせられる展覧会でありました。またそこで思考はさっき観た『日本の表現力』はどうなのか、というところに戻ってみたり。しかし、あと1日滞在を伸ばせばコルビジェ展にも行けたと思うと、ちょっと悔しい。

そんなこんなで楽しい東京滞在も終り、相変わらず都合の悪いメールなら返事もよこさない体質の不愉快な仲間たち(=ドイツ人)と冷戦状態もいとおかし、の仕事に就いています。ここまで読んで、「やっぱり観光じゃないか!」と呆れておられる諸兄もおられるかと存じますが、観光だったら出張じゃないとでも言うのでしょうか。大事なことは目には見えない、と最初に教えてくれたのはサン=テグジュペリだったっけ。
[ 2007-02-06 (Tue) ]  
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好評連載第二弾。

いつも近くまで来ながらもなかなか立ち寄れずに失礼している渋谷は宇田川町、全国のテクノ・キッズご用達レコードショップ・テクニークさんに表敬訪問、のつもりが、顔なじみの有能スタッフをカウンター越しに見つけてしまったので声を掛け、作業の手を止めさせるという婉曲的業務妨害活動開始。いつもお世話になってます、の、東阪友好同盟だっちゃ!さらに店内で初対面の人に声を掛けナンパ開始。「初めてお会いした気がしませんね、今宵はご一緒いたしませう」とナンパ成功。レコード屋はハッテン場、ナンパをするのにいきなり手を握るだなんてーのは粋を知らない田舎の小娘のヤスい技、オトナは黙って両眼微笑。

共に出掛けた先は戦時下・死闘!ホワイトベース@原宿キッス、そう、そこは昔、田原俊彦も住んでいた場所と目と鼻の先。原宿の白く塗れ!〜強者現場職人どもが夢の跡、のホワイト・ベースに到着すると、背後からザクに、前面上部からマゼラアタックされてお疲れ、のアムロ発見。しかしアムロはこれからギャロップを両手で止めながら背後からのザクのヒート・トマホークをかわしエルボーをカマして、その機体を持ち上げ盾にした上でマゼラアタックの攻撃回避、おまけにザクまで投げつけ敵機撃破予定なので生きろアムロ。ホワイト・ベースを裸眼視力0.2の天然弾幕も十分な中、視界を遮るドム発見、と思ったらドムではなくドン小西(本物)、ぼんやり「ドン小西だぁ」と見つめていた自分の横で、スッとデジカメを取り出しパパラッチをする同行者のスナイパー具合を驚愕の目で観察する傍観者約一名。しかしこのスナイパー、自分の興味の無いターゲットには強いが、大好きなターゲットの写真は緊張のあまりボケブレしちゃうところがなんともラヴリー(はぁと)。そんなスナイパーも神の元で総括されるのはこの数時間後のこと。戦時下においては何をするでもなく何をもできない単なる傍観者として場を立ち去る際、火事場泥棒並みにおみやげ強奪。これでは傍観者以下の略奪者である。バックパックを背負い、丸腰でイラクに出掛ける人間を批判する立場に無い自分の姿。

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翌日いただいたおみや@青山。

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さらにかぶっても良し、食べても良し、で人気沸騰中の西瓜を入れるのに都合の良い袋もおみやでいただいた@浅草。今回はどうも『袋』にご縁があるようである。

気がついて時計を見ると、東京の夜は1時(もしかしたらまだつづく)。
[ 2007-02-05 (Mon) ]  
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2日間ほど、東京出張に行って戻ってきました。よりにもよって今シーズン最大の寒波がやってきた日、当然新幹線には遅れがでており、岐阜羽島まではノロいスピードでの走行。しかし、外には見慣れぬ風景が拡がり、乗客の少ない車内でもなんとなくみんな窓の外を見るという不思議な光景。

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京都を出てから続く雪景色。日光を反射して眩しいのなんの。雪をめずらしがる西日本住民もいい加減窓を閉め始める。三人掛けの椅子をひとりで占領しての読書タイム開始。

いつもは品川駅で下車するのですが、今日は東京駅まで。なぜなら写真集「中田英寿日本代表全試合1991-2006」を記念した特別展示会が東京駅前の丸善にて開催されており、それには行かねばならんだろう、と、頼まれてもいない義務感を背負い出向いたわけです。

『展示がされているのは、ヒデが出場をしたワールドカップ3大会で着用したユニフォームや写真集の表紙デザインにも採用されている2006年ドイツ大会で使用したスパイクなど、ヒデのユニフォームやスパイクが展示されるのは初のこと、是非ご覧ください』と本人HPでも煽っているので、意気揚々と出掛けたところ・・・、いやたしかに並んではいるものの、なにこれ?ケーキ屋さんのショー・ウィンドウよりもとんでも小さいショーケースに芝生のついたままのスパイクやユニフォーム、試合時に首からぶらさげるIDが並んでおり、えぇぇぇ〜〜〜っ!もっと大々的にならべてあるのかと期待して行っただけにがっくり。横に置かれたモニターでは同じく販売中のDVDが流されているのですが、その前に立っているのは自分一人。そんなどフリーの状態でカバンの中から携帯を取り出しパパラッちるのも憚られるような静かな書店に野望とカバンを持ったまま立ちすくみ、しばし逡巡。結局、ヘタれて撮影を諦め、すごすごと立ち去ることに。丸善の馬鹿。今回の展示に関しては中途半端さが否めませんでしたが、店内をぶらっとしたところ、非常に良い書店の匂いがしました。面出し、平積みされている本にセンスと主張のある店は良い店です。

次に出掛けた書店というのは建築、デザインに特化した、その筋の人に有名な某書店&ギャラリー、と、なぜか書店巡りが続く今回の東京。ここのギャラリーは2フロアあって、階上に移動する際は屋外設置の階段を利用するのが通、なのですが、空がパッカリ綺麗に見える階段とあって、非常に 怖 い のです。無意識のうちにすぅ〜っと重力に魂を引かれてそのまま地面に全身体当たりのキスでもしそうな自分がなにより怖いので、おそるおそる手すりを持って階上へ。そこからは通ぶるのを止め、屋内階段にて移動、階下の書店へ。ここの書店では建築、デザイン、ファッションに特化した雑誌、本、写真集がずらりと並べてあり、別コーナーには海外の建築専門誌や国内の『新建築』といった業界誌、はたまたBRUTUS CASAなどという量産型チョイ悪オヤジにおなじみのユルい雑誌のバック・ナンバーがズラリのライブラリーで、無料で何時間でも閲覧できるとあり、お世辞にも広いと言えない店内にはどう見ても建築業界の方から建築家志望の学生、そしてなぜかレコード屋までが延々とたむろうハイセンスでセレブな書店です。昔からここに来ると、って、少なくとも6〜7年前からは来ていますが、つい長居してしまうのでした。

長居したあとは散歩しながら乃木大将の乃木神社へなんとなく吸い込まれて参拝。

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乃木大将の声の入ったCDが境内で絶賛発売中。そのCDには非売品と書いてある横にJASRACのシールが貼ってある。販売価格、ではなく初穂料1000円、と書かれて並べられているところが宗教法人の浅ましさ。ちなみにこの乃木神社、神社横には乃木大将の自宅が保存されています。自刃した部屋がそのまま窓越しに公開されているという名スポットで、こちらも携帯にて撮影したはずなのにフォルダにデータが見つからない悲劇。新しい携帯にまだ慣れていません。ちなみにおみくじは中吉。

一向に出張の様子がわからないこのブログ、これじゃあまるで観光じゃないか!とお怒りの貴兄もおられるかと思いますが、ここまでは枕、ここからが今回の出張の本題ということでVIVA波乱万丈(承子様日記より引用)。気がむけばつづく。しかし今年のセンター試験の現代国語の出題文の中に、こういう使い方の『枕』が出てきたらそれに脚注がついてあったのには驚愕しました。イマドキの18歳には『枕』は死語なんですかね。枕詞並みの古語ですかそうですか。
[ 2007-02-04 (Sun) ]  
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個人的趣味とはかけ離れているので、あまり気にはしていなかったのですが、たまたま見たLUKE SLATERのアー写がなにげにカッコよかったので貼ってみる。
顔の造作は個人的趣味ではありませんが(しつこい)、服といい、タバコをやめないと言い張るかたくななところといい、お子さまには出せないホンモノのニュー・ウエィヴィ〜・フル・メイクな空気がオトナっぽくてス・テ・キ!既に弊店では完売商品ではありますが、彼の自主レーベル・MOTE EVOLVERの超限定アナログを見つけた日には是非聴いてみてください。形骸化しているオシャレ・エレクトロ・ロックを一蹴!の快作。

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八百屋勤務のキャリアを誇る彼ですが、こんな八百屋がいたら、と考えるだけでキャベツ10個は食べられそうです、当然、生&塩で。
[ 2007-02-01 (Thu) ]  
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