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仕事が終わってから、ちょっと飲みに行きました。
飲みに行った先で「最近、女っぽくなったね」と言われました、



オカマのオネエさんに。
今後の人生を考えた一日でした。



そのお店で働く血の繋がらない2歳年下の新しい妹もできました。
仲良くなれそうです。
弊店から徒歩圏内のお店なので、ご希望の方はご案内します。

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[ 2007-01-30 (Tue) ]  
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ヤナギサワ、という名字の人は、どうもQBK体質らしい。
今度は、

Q 急に
B 暴言が
K 来たので

の、「女性は”産む機械”」発言。
ドゥルーズ=ガタリ的発想か、
攻殻機動隊の草薙素子的疑体化野郎・未来世紀ブラジリアンを夢見るOTAKUの妄言か。

産む、産まないは別にして、機械になるのは悪くないなと思うのも思春期の遊びが過ぎた人間の発想。
ROBERT WYATTをゆる〜く聴きながらの既に春めいた陽射しの中でつかの間の幻想。

機械になるならやわらかな機械。
もう梅が咲いている大阪の一月も末。
あたらしい季節のはじまりに、ふぅ〜、っと深呼吸。深呼吸、してる?

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[ 2007-01-29 (Mon) ]  
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弁護士に訊いてみた。
「『それでもボクはやってない』を観るのですか?」
返ってきた答え。
「観ない。それは自分の日常だから」
自分が『フランキーワイルドの素晴らしき世界』を観ない理由と多分、同じ感覚。

『ダーウィンの悪夢』を観に行く。
きっとその絵の中のことを日常として捉えていないから、だろう。
タンザニア連合共和国特命全権大使が自ら日本の配給会社を訪れ、公開にあたって直接抗議した曰く付きのシロモノ。タンザニア本国では公開が禁止されており、観た人はいないはずなのに国内で公開抗議デモがあるという不思議。それは日常だから、きっと観なくてもいいのだろう。
閉じた場所での情報操作の容易さ。閉じた思考からの脱却の難しさ。

あなたにもわたしにもweekendは平等に。
エルメスを求めて叫ぶコリンヌとは同罪。横には死体。
Is it me? Is it you?

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[ 2007-01-27 (Sat) ]  
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もう超サイアクでマジムカツくテラキモス!あの”白いヤツ”が我がミラン公国に来ることが決定。

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同じロナウドならクリスチャンにしてほしかった・・・。

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ピッポ・・・またベンチ入りの機会すら危ぶまれっ・・・ううっ(嗚咽)。
[ 2007-01-26 (Fri) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
いやはや、ここ数日大変なんすよ、もう。
いえね、大人の事情、ってヤツですか?サーバ屋さんの企業努力だの事業断念だの経営譲渡だのに巻き込まれ、サーバ移管だのレジストラがどうのドメインWHOIS情報書換などの手続きを一体どうすりゃ委員会!気分はアクシズ落下の軌道修正を図るアムロみたいな状態の死亡遊戯。

というわけで、下手すれば1月末日に弊店ホーム・ページが突如として消える・・・かも。
そんなことがないように孤軍奮闘中であります!
でも万が一にでもそんなことになってしまったら・・・しばらくしたら多分復旧しますのでご安心を。更新等はちょっと遅れるかもしれませんが、きっとうまくいく(はず)。
本日も闘いはケイゾク中。

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[ 2007-01-25 (Thu) ]  
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縄文時代からナウシカ、ハジメちゃんまで(自称)網羅なんだけど、ハコが黒川紀章(やっぱり嫁が好き!)だし、中のレストランもPAUL BOCUSE(powered by大丸かよっ!)ってコトで、前評判もさておき、個人的にもイマイチそそられなかったここ国立新美術館、今日は富野由悠季先生が降臨だなんてっ!今日なんて行けないじゃないかぁ。

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同じエリアの新建築でもこっちの方に行きたいと思っておりました。でもこっちは3月オープン。いつか行こう。

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両方とも常宿からは徒歩散歩コースなので歩いて行けるのです。会いたい人には会えず、行ける時には開いていない。劇団ひとり不条理劇絶賛上演中。
[ 2007-01-23 (Tue) ]  
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数日前の店内の話。

それはいつもと変わらぬ店内の風景でした。
こちらでは「おすすめってどれ?」と訊ねてくるお客さんとレコード片手に談笑、あちらでは別のお客さんが試聴、という弊店でのよくある光景。すると「あの〜・・・」と、試聴しているお客さんが呼ぶので何かと思うと、「レコードが割れたんですけど」と、レコードと砕けた破片をこちらに見せるのです。レコードは勝手に割れませんし、元々割れていた物なら試聴時にすぐわかるでしょう。手元から滑って落とされ踏まれた形跡もありません。第一、パッキン・ケースに入ってはいるものの、海を渡ってはるばる届いてもめったに割れない物ですので、それが試聴時にどうやって割れたかの方が不思議です。この仕事に携わる年数もそれなりな自分も、「試聴してレコードが割れた」と言われることは初めてでした。昔のペラペラなアメリカ盤の粗悪さなら割れても致し方ないかとも思うのですが、非常に一般的なMPOメイドのヤツなのに、って言ってもわかる人は3人以下かと思いますが、それでも言う。MPOの盤が割れたんですってば!

で、いろんな意味でショックだったので、本日の営業時間前に実験をしてみました。今日の被験盤は12インチよりも耐性が低いと思われる7インチ、なぜか店にあったSTEVIE WONDERの"YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE"の傷だらけレコードに犠牲になってもらい、試聴をする際に起こりえる事故を想定し、レコードを試聴機近辺で操作中にあたるかも?と思えるような台の上などにガシガシとそれなりの強度でぶつけたりしてみたのですが、割れたり、ヒビが入ったりということはありませんでした。

相応の衝撃を加える不注意以外でレコードが割れるということはめったとなく、今回のこともレア・ケースなのかもしれませんが、だからと言って、レコードは基本的には『こわれもの』です。試聴の際だけでなく、お手元でもどうぞ丁寧に取り扱ってください。現場のDJが一見レコードを粗雑に扱っているように見受けられる様子を真似したいのか、レコード=粗雑に扱うのがカッコいい!と明らかに勘違いをされておられるお客さまも極たまにいらっしゃいますが、別にDJのみなさんはわざと粗雑に扱っているのではないということが、実際自分で現場に立つとわかると思います。そういう考えは、まるでMIX中であるが如く、ヘッドフォンを片耳だけで聴いて試聴しているくらいカッコ悪いということに早くご自分で気付いてくれるといいですね。カッコいいことはなんてカッコ悪いんだろうとはよく言ったモンです。

形あるものはいずれか壊れる運命にあるものの、店内で試聴中にレコードが割れるという事態に、少し心が折れました。常にOVER THE TOPのヤリ過ぎ人生を楽しんでいる身ではありますが、こういうヤリ過ぎイキ過ぎ器物損壊はいただけません。ネジ山だって回しすぎると馬鹿になる。馬鹿になれ!でも、ネジ自身を壊さない程度に、ね。
[ 2007-01-18 (Thu) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
ここ数日、通勤に使う駅構内に巨大な『マリー・アントワネット』の映画公開告知ポスターが貼られています。コッポラ(娘)らしいガーリーな色合いとコンセプトに世の女子がうっとりするんだろうなぁ、と、『追悼のざわめき』復活!の報にうっとりする自分との温度差を少し感じる真冬の肌寒さ。そういえばこの間もらった『さくらん』のチラシを見ても、監督・蜷川実花、原作・安野”庵野嫁”モヨコ、音楽・椎名林檎と、全ていかにも女子ウケを狙った花魁映画のようで、主演は土屋アンナなんですね。あのー、アンナとカエラの区別がつかないんですけど、どこで見分け聞分けキャラ分けをすればいいんですか?子供の有無?同じ花魁を描いた映画でも、ちょうど大阪では同時期に武智鉄二の『華魁』等がまとめてリバイバル上映されるので、当然わたくしは後者のみを観に出掛ける予定です。

イマドキの検索用ワードも無事ちりばめ終えたところで本日のお題。武智鉄二作品の中で一度、『黒い雪』というのを映画館で観てみたいと思っていたのですが、ようやくこの機会に同じく観ることができそうです。で、どうしてこの作品名を知ったかというと、『三島由紀夫と大島渚が被告側証人として東京地裁に出廷した初の映画裁判』という机上の知識先行型でして、実際に作品を目にする機会は今までありませんでした。参考までに有名な映画裁判は以下。

(1)『黒い雪』裁判
 1965年、アメリカ軍基地周辺の売春宿を舞台として反米・反戦をテーマに作られた映画『黒い雪』(武智鉄二監督)が、刑法175条(わいせつ)違反容疑で警察の捜索を受け、武智監督らが起訴。監督協会は、総会で抗議声明を採択。裁判の結果は1審無罪、検察の控訴は棄却されて無罪確定。
(2)日活ロマンポルノ裁判 
 1972年、藤井克彦監督・山口清一郎監督らの作品が上映中、警察は刑法175条により捜索を強行し、フィルムを押収。監督協会は抗議声明を警視庁につきつけた。その後、近藤幸彦監督の作品にも摘発の手が入り、監督3人ほか、日活の責任者および映倫審査員3人らが起訴。裁判の結果、全員無罪、検察控訴は棄却されて無罪確定。
(3)『愛のコリーダ』裁判
 1977年、大島渚監督『愛のコリーダ』の脚本・スチル写真などを収録した単行本が刑法175条で摘発され、大島監督と出版社社長が起訴。監督協会は抗議声明を出して支援し、裁判では第1審無罪、検察控訴棄却で無罪確定。

自主規制の名目による検閲・表現の自由への侵害、著作者の権利無視、作品無視したモザイク処理を断罪せよ!なのですが、綺麗な映像なのにモザイクが入ると興ざめするんですよね。ただの裸じゃねーか。それよりも最近の一連のバラバラ殺人の報道の方が、朝昼夜問わず無秩序下世話なエログロ情報垂れ流し状態で18禁報道規制したらいいのに、と勝手に思っていますが特にZERO!

で、その『黒い雪』の映画の伝説の”少女が全裸で米軍基地を疾走するシーン”の画像を貼ろうかと思ったのですが、落ちていませんでした。残念。貼ったら最期、このブログも「猥褻図画公然陳列罪」にて当局からの指導を受けさせてほしーの!ちなみにこの『黒い雪』の音楽は湯浅譲二、1950年代以降の日本電子音楽の先駆です。当時の湯浅作品はテープを使ったミュージック・コンクレート作品が主で、可変速テープレコーダーによるスピードの変化(手回しあり)をはじめ、リヴァース、フィードバック・エコー等々、そのゆらぎ、たちのぼる音楽における実験的手法は今、聴いても斬新です。『黒い雪』の音楽が楽しみなところではありますが、その他の湯浅作品CDを弊店ではいくつか取り扱っておりますので、興味のある方はどうぞご来店を。

今日は阪神淡路大震災から12年ということで、地震が起こった同時刻の本日早朝にはなんとなく起きていたわけですが、何年経ってもなんとも言えない日です。自衛隊の給水車に水をもらいに行く生活をしばらく続けていただけでも心身疲労困憊したのに、それ(以下の生活)が長年常態化している土地もあることも考えつつ、の一日。貧困に喘ぐアフリカの町にもコカ・コーラの看板があり、そこには"LIFE TASTES GOOD"と書いてあるアメリカン”グローバリズム”ジョークも断罪せよ!
[ 2007-01-17 (Wed) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
ベッカムがアメリカに行こうが、大久保が神戸に行こうが、どーでもいーんですが、の一月も半ば、みなさん、如何お過ごしでしょうか。こちらはダーヴィッツのアメリカ移籍話の動向だけが気になっている昨今です。昨日から弊店お向かいのファミリーマートさんが祝・リニューアル・オープンされましてピカピカ!店内レイアウトも大きく変わったっぽい様子を外から伺っただけなのですが、それにしても年末に「ファミマ、開いてませんよ」とブログで告知していたにもかかわらず、年始以降ご来店のお客さまに何度となく「ファミマ、閉まってるんですね・・・この辺でコンビニないですか?」と訊かれたことといったら。ご来店のお客さまにブログが一向に読まれていないということがよくわかる調査結果でございました。ご来店のお客さまに読まれていないのであれば、どなたに読まれているのでしょうか?

なんてことを気にしながら書いているワケがない。

さて、最近はサザビー(鈴木汀じゃないよ)とかエルメス(マルタン・マルジェラやジャン=ポール・ゴルチエとは違う方)三昧の読書もしてタイムマシンにお願いせずとも気分は宇宙世紀の一方、面白雑誌も斜め読み。とある雑誌に載っている”AERAで『本間で安倍が自滅する』を書いていた女性記者(朝日の社員に非ず)のソースは財務省エリートの内部リーク、彼とは不倫関係にあった”という記事を知り、ちょっと興味深く読んでみる。結果的にはいわゆる「女の武器」とか「枕営業」、「ハニートラップ」ってヤツのようで、愛という名の元に引っ掛かった(というと語弊があるかもしれないが)公務員たる官僚がオンナのオシゴトにうまぁ〜く使われてしまっている次第。古典的なやり方ですが、未だ有効な手法なんですね。しかし「女の武器」とは言われても「男の武器」って言葉は聞かないのですがどうして?同じく「男のロマン」などとは言われますが「女のロマン」ってーのも聞かないのもどうして?女性記者とエリート官僚の関係など倫理観はさておき、当人同士が納得しておれば、エリート街道まっしぐらのおじさんが女相手に結局いいように利用され、情報もカネも吸い取られ心身共にボロボロになったところで他人が知ったこっちゃないのですが、その美人(原文ママ)記者の方モナ!身体を張って欲しいものを見事ゲットしたパワフルな人なんだなー、と素直に感心します。そういえばララァだってインドの売春宿で働いていたんだし、この映画も主婦売春の日常が描かれていたっけ。「女の武器」は古今東西世界共通。

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きっとこの女性記者も事が明るみに出てしまったら、利用価値の無くなった官僚を捨てちゃうんだろな、捨て猫みたいに。こういうことが出来る精神こそが「女の武器」なんだろう、と妙に納得し、そんな武器を持ちえない自分の武器はなんだろう?としばし熟考。んー、やっぱサイコミュしかないか、という見事な結論に達し、またもやアクシズ(not JEFF MILLS)へ脳内逃避。きっと明日はフラナガンかアナハイム。これもあれも昨日の3時間睡眠のせいよねきっと、

とシメにかかったところ、トラックバックがぁ〜っ!しかもサッカー専門ブログの方からって最高っ!いやはや恐縮です。サッカーニュース24さん、ありがとうございます。やっと弊店のブログも検索ワード上位がSMだの芦屋夫人から脱却できそうな予感。でもトラックバックしてもらった日のブログってくりいむレモンだの身体に華を咲かせましょうだの書いていたようないなかったような。
[ 2007-01-16 (Tue) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
関西の、特に阪神間の学生で車持ちなら一度はデートで使ったことがあるであろう神戸は通称・山幹(山手幹線)沿いの王子公園近くにあるスイス菓子のハイジが民事再生法でも立ち直れず、遂に破綻となったそうです。東京の友人に「買ってきて!」と頼まれて持って行くくらいのおいしいチョコレート菓子・アルハンブラはもう食べることができません。使用しているチョコレートの品質のために購入後2〜3時間以内に冷蔵庫に必ず入れてくれ、とお店で念押しをされるので、新幹線に乗る直前にデパ地下で購入、即、新幹線に乗り込み、東京駅で友人に手渡し、なんてことも一度や二度ではありませんでした。食べられないと思うと無性に食べたくなるのが卑しいところです。「無くなる」って感覚はどんなものでも悲しい気持ち。あーあ、おしごとってホント、むずかしい。数字だけで割り切れないモノの行方は?
おしごとされておられるみなさま、どうぞよい週末の休日をお過ごしください。おしごと休めないみなさまも、どうぞ仕事がはかどるよい週末を。

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[ 2007-01-13 (Sat) ]  
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生態系の重要性は頭では理解しているつもりでも、理屈で割り切れないこともある。
かねてよりカエル絶滅を提唱しており、その絶滅運動のためには火炎放射器やロケットランチャーでの一斉掃射もやむなしと主張していたわたしの元になんと今日朗報が!「世界各地でカエルなどの両生類を絶滅に追いやっているカエル・ツボカビ症が昨年12月に国内で初めて確認されていた」らしく、「感染力が強く、致死率も90%以上で、野外に広がると根絶は不可能で両生類の絶滅が危惧される」んだって!ひゃっほーい!「ツボカビは真菌の一種で、もともとアフリカ固有の菌だったとみられ、90年代に豪州でカエル激減を招いた病気として98年に初めて発見された。すでに豪州や中南米の両生類が壊滅的被害を受けている。ヒトへの感染は確認されていない」って、最強の生物兵器じゃないの!カエルのために一番やってはいけないことはツボカビ菌の拡散で、そのため菌が含有されているかもしれない「水の管理が最も重要で、感染が考えられる水槽の水を排水溝や野外に流さないでほしい」んだって。ということはぁ・・・逆に考えるとぉ・・・。だがしかし。それを流すためにはまずカエルを飼って感染させねばならないって、、、絶対絶対無理っ!ダンナを殺してその生首持って移動するくらい無理!

根本的なところから言うと、なぜに自分がこんなにカエルが嫌いになったかというと、あれは遠い記憶の水曜ロードショー(解説:水野晴郎)で見たB級ホラー映画『吸血の群れ(原題:FROGS・1972年)』のせい。大人になってから、実はこの映画、マニアの間ではかなり評価されている映画だったことを知り愕然。評価、と言ってもB級ホラー&スプラッター好きの偏向評価ですが。で、とにかくカエルの他には蛇やトカゲ、ワニ、ヒル、蜘蛛、亀と、両生類や爬虫類総出演、それらが何百匹で人間を襲ってくるんです。そんな映画を子供は夜9時からじーっと観ておりました。しかも邦題とは違って、群れてはいるが、吸血なのはヒルくらい。冷静に考えればカエルが何百匹で襲ってきても怖くないハズなんです、多分。とにかく大挙してやってくるだけなのに、でも怖かった。大人になってわかったのは、この映画の音楽はLES BAXTERだった、という衝撃の事実。参考までにLES BAXTERちゅーのはMARTIN DENNYと並ぶエキゾチック・ミュージックの大家です。そりゃ音からしてヤバかったはず。感受性の強い子供には抜群のメンタル殺傷力。ヒジョーに怖かった今でもおかげでトラウマから解放されず、おかげでいくら高級なプレゼントでもクロコのバックなんてNO THANK YOUのかわいそうな貧乏性、仮面の忍者赤影に出てくるカエルが怖かったのなんの。ちなみに500匹のフロリダ蛙と100匹のアフリカ牛蛙が撮影のために調達されたらしく、やはりツバメもカエルもアフリカ種最強伝説。

ともかく長年のトラウマから遂に解放される日がやってくるのか?タンパク質とかいう前にツボカビ菌を研究室で培養するのが今、人類に求められているバイオ・テクノロジーでしょっ!

しかし70年代の創作物って強烈ですね。映画の中身も中身ですが、こんなのが映画館のポスターって。このこわーいフォントも当然手書きだろうし。トラウマだのなんだの文句を言いながらいまだに悪食を求め続けるわたくしにはこのセンスがたまりません。ある意味死ぬまでひとり精神的JACKASS。誰か止めろ。

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[ 2007-01-12 (Fri) ]  
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いつもの通勤ロードにある不二家。今日、やっぱり閉まってました。
えー、一ヶ月ほど前だったか、その不二家で『ペコちゃんカステラ』を買いました。長いカステラにペコちゃんの焼き印がでーん!と押してあって、中身もパッケージもかわいいんです。で、切って食べないとしょうがないので、カステラの中央で「てへっ!」と笑うペコちゃんの顔を見ながら、やめてーやめてーと自分で騒いで盛り上がったところを一気にペコちゃんの顔の真ん中を電ノコで縦割きに!ではなく、ナイフで切り分けておいしくいただいたわけなのですが。あれは泉佐野で作られていたのだろうか。うーん。

嗚呼、我慢できずに買っちゃった。いつまで続くサンライズに振り回される人生。フューチャリスティックがビッグ・トレンドの春夏のマスト・バイなリアルに着られるマイ・アイテムはノーマル・スーツ。そういうのなら「着る」と言っておいて着ないのがお約束。

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[ 2007-01-11 (Thu) ]  
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1月観に行く映画。『一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション』
というコピーの『ダーウィンの悪夢』

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1月26日(金)までしかやっていない、って、行ける日がかなり限られてしまうじゃないか。行けるといいけど。

2月に観に行きたい映画。『サイードの遺志と記憶を辿る、佐藤真監督、渾身のロードムービー』
というコピーの『エドワード・サイード/ OUT OF PLACE 〜 Memories of Edward Said』

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2月17日(土)〜3月2日(金)の短期間の間で、しかも10:00からのみの上演。
以前、このブログでもこの映画の東京公開のことを書いたのだが、大阪での上演まで長かったなぁ。ブログ内検索をしたら、書いていたのは昨年の3月のことだった。

たまにはポップコーンを食べながら映画館で笑って映画を観てみたい。
自分が行く映画館にはいつだってポップコーンは置いていないし、笑う人もいない。
[ 2007-01-10 (Wed) ]  
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あ、見るの忘れてた、
と、ヤンキース松井とキングカズの出ていたテレビ対談番組を途中から見る。
優等生的、無難な発言を繰り返す松井を同じく見ていたスポーツに興味のない家人が「松井って言うことが巨人だよね、それって福井県生まれだからかな」と、微妙にズレた、合ってるような間違ってるような発言をする。「星稜は石川」と、事実誤認だけを簡単に正し、鑑賞続行。公開録画のため、観客席の質問に答える二人に出されたひとつめの質問は、「日の丸を背負うことについてどう思うか?」ということだった。先に答えたキングカズは「サッカーはナショナリズムの強いスポーツなので」と切り出し、世界中で愛好者人口が最も多いスポーツが故のその重さを語った上で、「代表のユニフォームを着たい」「オシムに言っておいて」と、ユーモアを交えてのチャーミングなカズ節を披露、それを受けてのヤンキース松井、「野球はサッカーと違ってナショナリズムがそう強くなく、世界にも広まっていないので云々」と話し出したのだが、あれ?なんかちょっとおかしい気もするな?と、どことなくなんとなくの違和感を感じつつもじーっと聞いていたら、家人が一言、「松井ってさぁ、もしかしてナショナリズムとインターナショナリズムの意味を履き違えてんじゃないの?」おーっ!そうだそうだ!きっとそうだ!微妙にズレがあるのはそのせいだ!と納得。ちょっと自慢気に家人、「だからあんな顔になるんだよ」合ってるような間違っているような、ズレてるようなズレてないような。番組の最後までピッチのズレを修復できず、なげやりなままでプレイタイムが過ぎていくように更けていく冬の夜。
しかし小嶺監督@国見が自民党から参院選出馬って、まずは教え子の礼儀でも教えておけば、と思うのですが、なんかズレてるなぁ。いつまで経っても無駄吠えしまくり、おたくの犬。国見初戦敗退の理由はこれなんですねなるほどね。向かう民主は野洲の山本監督を対立候補で立てろ!そして自民はやっぱり小嶺OUTでセルジオ越後INの英断を!
[ 2007-01-09 (Tue) ]  
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豆腐屋ジョニーといい、ガンダム・ポッキーといい、こういう商品企画というかセンスというか、強引なまでのその手法というかを、もう少しこっちの世界にも活かせないものかと日々他業種の情報にてインプット&お勉強。今日の女教師は川奈まり子先生です。

「レジの脇や熟女コーナーに置いて熟女モノのAVと間違えて手にとってくれたら勝ちですね。お米なら食べられるからムダにならない。『サトウのごはん』に勝ちたい」と言える高橋がなりのリミックス・テクに少し嫉妬。

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[ 2007-01-08 (Mon) ]  
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伝染病にも似た共通の持病=躁鬱が激しく、最近は回線を通してでしか音沙汰がなく会えずにいた某・晴れときどきDJと、引き籠りでニートで浪漫神経症のわたくしが久々に会談。新春ということで今後の活動方針、2007年の音楽動向、指針なんぞを打ち合わせすり合わせ答え合わせ。比較的最近のリリースのレコードに針を落としたところ、そこから流れ出したPROPHET-5の金属音に期せずして何故かふたりして同時に「やっぱこの音!」と大笑い。なにもスったりウったりしていないのにいきなりアゲアゲサタデーナイト。DANCE MANIA25周年記念に向けて今、われわれが為すべきことは何だろう?と笑いながら、LUKE SOLOMONのRELIEFリリース作品を聴き、楽しくなってまた笑う。「変わってねーなー」と笑いながら調子に乗って次だ次っ!と選んだのはDERRICK CARTERのリミックス作。聴く。さらに笑う。そこで一枚、クリックと呼ばれるものを聴く。「ほぅ、これがクリックとな?」クリックを聴いて大爆笑。「ところで、いつも”行っちゃいけない”方の道を選んじゃうのはどうしてだと思います?」強引なカット・インに大笑い。「カースト制度なんだから実はそれが行くべき道なのよ」「僕はまだ大丈夫です」「もう選んでるよ!」ゲラゲラ笑う。「メルセデスに乗っても次はクルーザーじゃないっすか」「ふんふん」「でもクルーザー買ったら次が欲しくなるでしょ?」「そだなー」「結局、竹内力ってコトですか」「うん、力、だな」二人大団円、「もう暗黒モノを作るのはやめますよ」「んじゃ今年は売れ線狙いっちゅーことでここはひとつ!」笑い疲れて散会。シラフでDON'T LAUGH生活のわたしたちは今日も元気にしています。
[ 2007-01-06 (Sat) ]  
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『インテル、フィーゴの移籍完全否定』だの、『1ユーロ155円』だの、昼っぱらからなんだこりゃ!の連発ニュースを読みながらお茶休憩中、同じくニュースの中の新商品情報を見る。

『自らの半生をつづった自分史のページを開くたびに、ページの内容に合わせた思い出のBGMが流れる”音で盛り上げる自分史”を東京都多摩市の印刷会社が開発した。自分史を作る人が増えるなか「より感動的に」と考えたという。見た目は普通の本と変わらないが、本の中に音楽再生装置を内蔵。ページを開くと光を感知しページに合わせた音楽が自動的に流れる仕組みで特許を出願中』

本の中の音楽再生装置・・・どこまでのスペックの再生装置なのだろう。携帯電話の新機種変更時、ちょっと試しに着メロでもとDLし、流してみた瞬間、その音色の不快さで「同じ曲と思えるかってーのっ!」と、携帯電話を破壊しそうになった自分にでも楽しめる音で再生してくれるのだろうか。『費用は10冊で約200万円とやや高額』だそうで、って、これで『やや』なんっすか?本にiPOD SHUFFLE(SHUFFULEじゃないよ)を5個つけてみたところでここまでやや高額にならないと思うのですが。

で、ご利用者の声。「青森の俊子様ぁ〜、お電話つながっておりますぅ〜」(SHOP CHANNEL風)

『俊子さん(78)の自分史は「幼少期の章」を開くと尋常小学校時代に歌った唱歌「ふるさと」や「赤とんぼ」が流れる。「女学校時代の章」では「乙女の祈り」。戦争が激化する中、音楽教諭を目指してひたすらピアノで練習を続けた思い出の曲だ。「就職後の章」に入ると初任地の学校の校歌や合唱コンクールでの生徒の歌声に替わる。退職後、合唱サークルの指導を続けている「現在までの章」ではサークルで歌った合唱曲を奏でる。俊子さんは「思い出の曲は多すぎて絞るのは大変だったが、感動的なものになった」と満足そうだ』

と、こういう層が日本の消費を支えておられるのですね。ひとりいざなぎ景気です。
もしもまかり間違って自分史のBGM選曲などすることになったら、と想像するだけで、改善のきざし↑(NHK検索用)が出てきた貧血がまたもや悪化しそうになりました。尋常ではない小学校時代以降の音楽的嗜好とその変遷を御開帳した暁には人種差別を受けたらどうしよう。24人いる!のビリー・ミリガン程度には多重人格音楽嗜好、ページを開けるたび「思い出の曲は多すぎて絞るのは大変だったが、絞ったら余計につじつまが合わず人格を疑われた」と不満足間違いなし、という以前に、「自分史を作る人が増えるなか」って、作る人って自分史を作ってどうするんですか、ソレ?

しかし、今日のなんだこりゃ!ニュースの筆頭はなんといっても帝都渋谷で見る夢はくりいむレモン色の夢だったという驚愕2007。事実は映画より奇なりの現実、自分史の中での華の咲かせ方もいろいろあらーね。赤く咲くのは何の華?
[ 2007-01-05 (Fri) ]  
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2007年初のブログでも書いてみむとてするなりと言えども既に新年も1月4日なのですが、本日より弊店も閉店、ではなく開店でございます。年末年始公私共々何かと慌ただしい時間の中でもブログを日々更新、またはこまめにチェックされておられた諸兄姉、そして人妻と女社長と女優の卵を紹介してくれたり、バイアグラや学歴を安価で販売してくれるとおっしゃる国内外のスパム業者のみなさま、遅まきながら新年のご挨拶を申し上げます。回線切って携帯切って『のんきなおしょうがつ』していたわたくしを許したまへ。

個人的にはフロイト語るところの喪の作業中気分、略して喪中気分が一生続く予定なので、お年賀状も毎年欠礼いたしておりますが、そのせいかどうかわかりませんが、しばしば「お正月はどうしてるの?」と聞かれました。まず大晦日はお約束ということでカウント・ダウンを満員のフロアの最高の盛り上がりの中で迎えたいとチャンネルも8にセット、ジャニーズ・カウント・ダウンで楽しく年越し、東京ドームにはジャニーズ勢揃いなのになぜか毎年お呼びがかからず、なぜか毎年客席で観ている中居くんがテレビに映らないかとじーっと見るも映らず、年始は天皇杯での播戸さんの真冬にひとり半袖姿を見て爆笑したのもつかの間、三都主・ワシントン・闘莉王のブラジル三兄弟不在の相手でも守りきれない決めきれない不甲斐なさに元旦から怒り心頭、しかしギドと宮本への良いはなむけにはなった一戦ということでそこは怒りを押さえて高校サッカーにシフトするも、やっぱり高校生相手は犯罪なので一線を越えてはならぬとパワー・オフ。そしてSMAPxSMAPの『2度と見れない! マッチ×少年隊×SMAP NEW YEAR SPECIAL LIVE』を見ながら『見れない』じゃなく『見られない』だろうが!と突っ込みつつ、マッチ×少年隊×SMAPメドレーの全曲歌詞字幕テロップ不要・コンプリートで振り付けも暗記している自分のポテンシャルを再確認、この実力を今後の仕事に活かす道を暗中模索中、

なーんて言いながら、全裸ボディスーツごときで大騒ぎのDJって何する人のことだっけ?の美しい国のお正月はのどかに過ぎていくのでありました。そう言えば今年、一番遠いところからもらった年賀メールはパキスタン西端、旧アフガンのとある町の難民キャンプにて任務に就く友人からのものでした。その町では何かにつけて手榴弾やロケット弾を持ち出しての暴力沙汰が起こっているらしいのですが、昨今は手法が洗練され、今の流行りは自転車爆弾(自転車の荷台に爆弾を積んで時限仕掛け)というお手軽無差別殺人だそうです。途上国の鬱屈した制度、体制、状況下における行動原理を目の当たりにし、個としての無力感、非力さに絶望しながら、それでも日々氷点下の地で医療支援を続ける友人の日常を垣間聞き、今年ぐらいは六本木ヒルズに飛行機が突っ込む日がくるのかなぁ、とぼんやり考えながら自分の足元を見ては俯き、腕組み思案する、そんな年の始まりを迎えています。

パキスタンから遠く離れて自分の送るべき日常とは。
常に試され続ける思考、感覚、志。

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[ 2007-01-04 (Thu) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP