www.sforsweep.net

touchthesound.jpg

時々、自分の耳で『聴く』ことについて考えたりする。
意識的に聴くという『主体的行為』自体を含めて。

子供の頃、とある人の影響で『電車に乗りながら音を聴き分ける』という
訓練を自らに課していたことがある。
車内の声、電車の走る音、外からの音、ひとつひとつを音として聴き分ける。
振動も機械から発せられる音として体感する。
そういう『音の捉え方』は、後の自分の音楽的嗜好にも少なからず影響を与えている。

作品自体の内容は観るべきものか否か、この時点では判断できないのだが、
ちょっと気になるフィルムが公開されることを知った。
http://www.touchthesound.jp
知らない人は隣近所の心優しいお兄さん、お姉さんに訊いてみる、
もしくはググるなどしてCDやレコードも実際聴いてみて各自勉強、の、
Fred Frithが参加しているところも大きなポイント。
アー写のロケーションがグッゲンハイムと思しきところもなかなかそそられる。

evelyn.jpg

ここ、大阪での公開はいつになるのかわからないけれど、
公開の折には音を観に行くことにする。

知人に左耳の聴力がほとんど無い人がいる。理由は喧嘩で殴られた後遺症らしい。
以前、「こっちの耳、聞こえてねーんだよ」と打ち明けられて驚いたことがあった。
彼は音を作る人である。

『音を聴く』とはなんだろう。
[ 2006-01-31 (Tue) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
ここ1週間、ハマっているもの。職場常置。小菅の中の人並みに差し入れ歓迎。

greentea.jpg

近日リリース予定のzipな音源をまずはCDR4枚分一気に解凍試聴(職務上重要任務)。
月日は百代の過客にして、と感慨に耽る音楽鑑賞の友は抹茶ポッキー、いとおかし。
奥の細道、けものみち、行きかふ年も又旅人、果てない旅行は赤い旅団でご一緒に。
[ 2006-01-28 (Sat) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
数日前のCNNで「カビが産生する物質の研究中にリゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)を
見つけ、自ら試して強い幻覚作用があることをつきとめたスイスの化学者、
アルベルト・ホフマン博士が11日、満100歳の誕生日を迎えた。
博士は現在、元気で健康な生活を送っており、幻覚発現物質に関する国際会議への出席も
計画している」というニュースが流れていた。
残念ながらイルカと話せないわたしは100歳まで生きられないし、生きるつもりもない。
このニュースで何が面白かったかといえば、CNN日本版ではこれを『こぼれ話』として
報じ、本家CNNではこれを『健康ニュース』として扱っていた。
となると、『おもいっきりテレビ』ぐらいのネタなのだろうか。

上記報道とは何の因果関係もないと断っておくが、さて、ディズニーの話である。
『三人の騎士/THE THREE CABALLEROS』という作品を観た人はいるだろうか?
わたしの持っていた(何故過去形かと言うと、いわゆる”借りパチ”をされてしまい、
今、手元には無い)ものは米国産ビデオだったのだが、今なら国産DVDで入手可能。
で、何が言いたいかというと、この作品、あきらかに”おかしい”のである。
ドナルド・ダックがラテン・アメリカの友人(友鳥?)から誕生日プレゼントを
もらったことに端を発しての、実写とアニメが入り乱れるペヨーテ&サボテン・
幻覚フレーヴァー、しかもドナルドは実写のおねーちゃんを追い掛け倒すという、
観賞後はインドの山奥で修業しなくともレインボー・マンになれる、
こどもは観ちゃダメ!なシロモノなのだ。しかもこれ、作られたのは1945年。
上記報道とは何の因果関係もないと断っておくが、個人的におすすめしておきます。
disney.jpg

[ 2006-01-24 (Tue) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
harmonia.jpg


先日、友人に会い、いつものようにくだらない話をしていると、「最近、ジャーマンものって流行ってるの?」と聞かれた。ジャーマンもの、直訳すると”ドイツもの”なわけだが、流行ってるもなにもうちの店ではいつでもある”もの”のひとつ。しかしドイツと言えども多種多様、知らないものも多いはず。ともかく不思議に思って話を聞いてみると、どうやら某有名服飾ブランドのデザイナーがどうもジャーマンものがどうだこうだと語っているらしい。そのブランドは芸能人もよく着ている、パンクなイメージの服が人気の店だが、ジャーマンもの=クラスターなどのジャーマン・プログレ系のレコードをそのデザイナーが最近集めているそうだ。友人はまさかエレクトロ・クラッシュ並みに裏原おしゃれファッション・リーダーにクラスターが流行っているのかと驚いたらしいが、単にそのデザイナーが音楽をさほど知らないせいだろう、作る阿呆に着る阿呆、という笑い話で終わった、

という話をしたらにんまりされたのですが、何か絶対隠してるでしょ!?はっきり言ってくださいよ!毒舌が無い方がおかしいって!!明日おやつ渡しますから!!!!!!!
[ 2006-01-23 (Mon) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
「最近、ブログ新着記事が多いですね」
 増員したし。

「・・・。増員ですか。正直なところ、書き手は何人いるんですか?」
 延べ人数5人かもしれないし、半人前かもしれない。

「・・・。えー、では5人の人間がそれぞれ書いてるんですか?」
 それもできるし、誰かが書いた文章を他の人間が手を加えて
ひとつの記事にすることもできるので、そうなると自分はその記事に関して半人前とか、
1/3人前の書き手であるかもしれないし、実は書いているようで書いていないのかも
しれない。


「・・・・・・。なんかそうする意味がわかんないんですけど。」
 複数のDJが2PCSや4DECKSでDJINGやLIVEをやるのと同じように、
5PCSでひとつのものを書いているだけ。日常的に音を読み、ブログをプレイしている。
DJをするのとブログを書くことに境界線を引く必要は何らないと思うのだが。
レコードを回すだけがDJだと思うほど貧困な想像力では音楽には関われない。


「(・・・話題変えなきゃ)え、えーっと、テクノやハウスを扱うレコード・ショップの
ブログの割には、それ系の話題が少なくないですか?」
 カレーライス、食べたことある?

「・・・はぁ(意味不明)?カ、カレーですか?も、もちろんありますよ。」
 カレーはカレーから出来てはいない。
世界各国のいろんなスパイスが集まってカレー粉ができたり、
はたまたおいしくするには調理人の日々の体験や経験、味覚があったり、
日本に伝播すればカレーうどんやカツカレーのような新しい味も生まれることになる。
出来上がったカレーのおいしさだけを書くのは簡単だが、
このブログではカレーとうどんがおいしいカレーうどんになる前の、
解剖台の上でミシンとこうもり傘とターン・テーブルが偶然出会うがごとくの
面白さや楽しさを書くつもり。
出来上がったカレーが食べたい人は弊店オンライン・ショップをおすすめ。


「・・・。え、えーっと、このブログの中のテーマみたいなモンはありますか?」
造反有理。毛沢東とインリンの出会いのようなカレーうどんをつくって
大阪戦争2006を勝利する。


「・・・・・・(早く帰ろ)。」

[ 2006-01-17 (Tue) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
今頃初詣の話をするな、と言われそうですが、
お正月だから、と、日頃行かない寺社仏閣に行くほどの観光心も信仰心も無く、
単に自宅近所の、よく行く散歩(正確にはサイクリング)コースのスポットに、
今年初めて立ち寄ったが故の”初詣”。

実はこの場所、知ってる人は知っている超有名スポットなのでありますが、
駅からも離れた、とある学校の前にひっそりとたたずむロケーションのため、
極端に観光ナイズされていないこともあり、
散歩コースの中でもお気に入りの場所のひとつです。
どんな場所かというとこんな場所。

enjyu.jpg


境内に鎮座する霊木の榎に数百とおぼしき鎌を参拝者が打ち込んでいるにもかかわらず、
その樹が長年枯れないという、鎌で悪縁を断ち切る、通称「縁切り寺」なのでした、
と書くと、「心霊スポットかよ!」と言われそうですが、
たしかにそっち系の人気もある、という話も聞いたことがあるようなないような。
本来は大阪冬の陣まで遡る歴史的な由来がある、由緒正しきお寺なので念の為。
「縁切り寺」などと言うと、藤あや子だの、石川さゆりがオンナの情念燃やして、の
演歌的愛憎劇場を想像してしまうのですが、そんなヨコシマなモノばかりではなく、
(もちろん境内の絵馬にはそんなヨコシマなオーラを強烈に放つものが多数でクラクラ)
「病気との悪縁を切る」といったような快癒祈願などにも御利益があるとされており、
噂を聞きつけた遠方の方がタクシーでお越しになるシリアスな様子も何度か拝察。
とは言うものの、お世辞にも広いと言えない境内で人目を忍んだ情念ファイターが、
「●●が○○との縁を切って別れますように/××」なんて絵馬に書いている姿を
想像してしまうと(嫌でも絵馬の文字が目に入るんだってば!)
人間の業の深さを感じずにはいられず、思わずカフェ・オーレでも飲んで
ほのぼのしたい気分にかられるわけですが、そう書かれた人間がですよ、
もし「○○と××の縁があるなら切ってやる/●●」なんて祈願した日には
どっちが勝つんだろう、まるでヘビとマングースか、ちびくろサンボのトラみたい、
などとぼんやり考える自分が一番ヨコシマな人間か。ゴメンねどうせヨコシマで。
しかしそういうヨコシマな事態にとーんと縁が無いという御利益は受けているのかも、
と、今、ふと気付いたりします。だがしかし、他のコトにも縁遠い気もするが。
そんなこんなで他人の鎌の御利益が待てずに自前のチェーンソーを振り回し、
各種悪縁をぶった切りまくりのスプラッター人生、流血辞さずの日常是闘争。
そういえば今日は13日の金曜ですね。どおりでチェーンソー日和だと思ったはずだ。
[ 2006-01-13 (Fri) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
ヨーカンたべたい ひとりでたべたい 甘いのたべたい
ヨーカンたべたい うまいのたべたい 今すぐたべたい
(勝手に改竄)

yorunoume1.jpg


唐突に羊羹が食べたくなった。が、手元にそうそう羊羹があるわけない。我慢。

羊羹、と言われて何を思い出すかと言いますと、まず最初に思い浮かべるのが、
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の、あの有名なくだり。
「塗り物の菓子器に入れて、肌の色が辛うじて見分けられる暗がりへ沈めると、
ひとしお瞑想的になる。人はあの冷たく滑らかなものを口中にふくむ時、
あたかも室内の暗黒が一箇の甘い塊になって舌の先で融けるのを感じ、
ほんとうはそう旨くない羊羹でも、味に異様な深みが添わるように思う」
そんな羊羹を日本家屋の暗闇の中でひっそりひとり喰らい、
(いや、谷崎なら闇の中で女の足の指を愛でながら食べていたに相違ない)
部屋の翳りと羊羹の漆黒がわたしに溶けゆく瞑想酩酊ジャパニーズ・エロティズム。
このような日本独特の耽美な表現は谷崎潤一郎と団鬼六に極まれり。
アラーキーは?なんて眠たいこと言う人には芦屋夫人が羊羹責めでお仕置きよ。

陰翳礼讃の日本からしか生まれ出ないこういう羊羹のような音楽、
誰か作ってくれないかなぁ。
使い捨てグラドル並みの量産クリックで欲情できるほど不感症になってない不幸。

虎屋の「夜の梅」を暗闇で食しながら待つとしましょう。
[ 2006-01-11 (Wed) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
kajisan.jpg


この連休はクラブに行きつつ、レコード屋にも通いつつ、高校サッカーを観ていた人も多いと思われます。そうだよね?少なくとも弊店のお客さんや関係者にはそういう人多いよね?社長もそうだった?なので筆者もサッカーネタを書くことにします。嫌な人はスルー推奨。

今年の大阪でのサッカーの楽しみと言えば、何と言ってもガンバ大阪に”里帰り”のキング・カジ、いや、敢えて言おうカジさんと。兵庫県出身のカジさんはセレッソ大阪に在籍していたものの、瓦斯、じゃなかったFC東京を経て今年からガンバ大阪に移籍となる予定。大阪にはセレッソとガンバという2チームがありますが、それぞれのシマがありまして、別のシマにサポーターが丸腰で行こうものなら半殺し覚悟で行かねばならないことは、大阪市民なら竹内力の店にはスーツ着用で行かねばならないのと同じぐらいの一般常識です。その北緯38度線はどこかと言うと中央大通、ツネ様こと宮本恒靖(暫定日本代表キャプテン)がそう断定していました。異論はツネ様まで。となると船場センター街が戦場だな。こっちよりキタがガンバ、こっちよりミナミがセレッソのシマになるらしい。ちなみに弊店はガンバ組管轄店。確かにミナミの駒川中野商店街に行ってみると意味無くセレッソの旗が商店街中全てに垂れ下がっているピンク商店街に西澤ファッションで衿を立てたチョイ健康不良ジジイ牛歩の殺伐ぶり。しかしこの駒川中野商店街、一度行けば無茶苦茶な店の並びでナチュラル・ハイ必至。価格破壊寿司店や、かつみ・さゆりが絶叫していた野菜てんこ盛りの激安八百屋、玉子丼400円安いよ!と書かれた店の横にはモスキーノ今期モノ定価450000円の二極分化は2006年の日本経済を体現。で、斜め前には「ミ シ ン」と大書された看板があるが、看板の下の店にミシンは無い。おすすめは駅前の「アメリカン」のシュークリーム105円、パチンコ屋が目印よ。

ガンバには先日まで大黒様と呼ばれていた大黒将志がおりましたが、このたびグルノーブルに移籍、得点王のアラウージョも離れるということで、ガンバとしては宮本の相方にもなれるお笑いボケ役FWの補充が急務になっておりました。そこでこの「日本代表不動の右サイドバック」として日本サッカー界に君臨し、自分のポジションもわきまえず「アガっていきたい」と中田中村小野稲本の海外組と海外組と呼ばれたい通称「みつを」こと小笠原に喧嘩を仕掛ける、身体を張ったお笑いネタを披露したカジさんを見事獲得したわけです。何と言ってもガンバにはガチャピン酷似のおいしいルックス・遠藤保仁もいるのですが、いかんせん影が薄い。正月にも大黒やボンバー・ヘッド中澤といった面々ととんねるず・木梨によるボーリング・サッカー番組(サッカー・ボールを蹴ってボーリングのピンを倒す)に出ていたのですが、中澤がガーター連発でボケまくり、おいしいところを持っていくにもかかわらず、お笑いセンスの乏しい遠藤がマジメに蹴る醜態を晒してくれ、これならまだ旧ブラジル人の三都主の方が笑いとっとるやんけ!と正月早々テレビに向かって毒づいた大阪人も多いことでしょう。顔だけで笑いが取れると思っている遠藤の慢心をカジさんならペットボトルを並べで鍛え上げたフィジカルの強さで制してくれるはず。さすがキング・カジとブラジルの子供たちからも慕われるだけのことはあります。

そのカジさんが「人生の先輩からのメッセージ」として東京都総務局の要請により青少年への「人権メッセージ」として書いた言葉が「怯えず驕らず溌剌と」。カジさんカッケー!この漢字を読める青少年が東京にどれぐらいいるのかが気になります。同じく東京都知事の言葉も並んでいますが、三国人やババァに人権は無いと思っている人に何言われてもなぁ。

今年は筆者も怯えず驕らず溌剌とやっていく所存。太陽の塔でも眺めながら万博スタジアムにガンバ戦をカジさん目当てで観に行くぜ。太陽の塔と言えば、ここの中に入ろうと思えば、何故か万博公園と観光契約を締結している旅行会社数社に団体ツアーを申し込み、料金や行程を旅行会社担当者と相談せねば入れない仕組みになってるのをご存知か?料金体系もクリアでない上、個人では観ることもできない岡本太郎作品って何それ?独立行政法人日本万国博覧会記念機構とやら、エキスポ70から30年以上経ってもなんだかアヤしい。愛知”トヨタ”万博も相当癒着あったみたいだけど奥田碩のお膝元じゃ当然か。しかしトヨタ・カップも酷かったねぇ。これだからいつまでたってもニッポン茶茶茶。


[ 2006-01-10 (Tue) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
ECB82.jpg

Co-Fusion
Hot!Hot!





今年の新年会は、ちょうどこのタイミングに弊店スタッフともなじみの深ぁ〜い
CO-FUSIONさんが大阪に来られるというので、みんなでクラブに行くことになりました。
仕事を終えて、おいしい中華料理と麦ガソリンで燃料補給満タン・準備OKで、
もしかして気温は0℃かも!?くらいの、大阪にしては極寒の夜更けにクラブへGO!
クラブに行くと、いつもお店に来てくださるお客さんの顔もやっぱりあって、
「おめでとうございまーす」なんて挨拶をして喋っていると、
あれ、さっきまで隣に立っていたはずのうちのボスがいな〜いっ!
きょろきょろ探してみると、あっちで誰かと2人で喋ってる・・・あれれ???
よーく見ると、そのお相手はサブライムのドンでもあるDJ YAMAさんでした!
CO-FUSIONさんと一緒に来られていたそうでびっくり。
ぱっと見ただけでもDJ YAMAさんは一際目立ってました。
あとでボスに聞いたら同じ日に大阪の別のクラブに出演されていた、
KAGAMIのリリースで知られるフロッグマンからリリースしている
HITOSHI OHISHIさんも遊びに来られていたそうです。

もうすぐCO-FUSIONさんのライブが始まるというところで、これまた燃料補給せねばと、
大好きなIWハーパーをブース裏にあるバー・カウンターでもう一杯オーダーしようと
したところ、ライブの準備をされていたWALL5ことタニさんがこちらに気付き、
きゃー!と手を振ってご挨拶、一緒にカンパ〜イ!!で気分も大盛り上がり!

さてさてお待ちかねのライブです!前半はじわじわとアシッドでじらしまくり、
攻めまくりで、DJ WADAさんのDJのセンスとWALL 5のリズム感が合体した、
マニアなお客さんは大喜びしそうな流れ、そこにHot! Hot! (Love To Heart)を投入、
そうなればフィルターひとつでフロアから大歓声、
最後にはわたしも大好きなThe Colour Of Beetrootで大爆発!
新年一発目のライブを思いっきり楽しみました。
本当はライブの写真を撮ろうと思っていたのですが、撮影禁止で断念。残念〜!

昨年もワイヤーやメタモのようなイベントはもちろん、
クラブにもたくさん行けたので、今年も行こうと思ってます★
またまたこのブログでもレポートしますのでお楽しみに〜!!
[ 2006-01-08 (Sun) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
世の中とはズレておりますが、何を今さらあけました、おめでとうございました、
と言う前に。

お正月、なにやら”おめでたい感”が蔓延しているものの、
この”おめでとう”が実はクセモノなのではないかというのが、
ここ数年来の疑問なのであります。おめでとう、って何?

例えば、季節柄、もうすぐ「卒業おめでとう」なんてのがありますよね。
中には卒延border communityの人もいるようですが。卒業しろよ(私信)。
(これはノン・フィクションであり、実在のJames Holdenとは関係ありません)
ともあれ「おめでとう」という曖昧な言葉でなんかごまかされている気がするのです。
「卒業おめでとう」、で、その先は?
「就職おめでとう」、で、その先は?
もしかして祝祭が延々と続くのか?まさかわたしの人生8 1/2?
フェリーニとパゾリーニ、ムッソリーニはパスタ食べる前に食べないとダメ。
ダテにセリエ観てるわけじゃないからね。でもピザは嫌い。

おめでとう、という前に、おめでとう、の先を考えたら、
きっと後から何かおめでとう、がついてくるんじゃないかな。
おまけみたいに。

2006年が明けたのはやっぱりおめでとうございました、後でと言うためにも、
すでに気持ちは2010年宇宙の旅、後ろ向きにやっていこうと思います。
つまり2010年のあるべき姿を想定し、それを現実化するためのことを
後ろ向きに進んでいけば、2006年にやるべきことも見えるはず。
なんだか能力開発セミナーのバイト講師のような話になりました。
人生迷っても人民寺院には行かないでおこうと決めてます。

さて、明日は新春第一発・CO-FUSIONのお二人の来阪プレイがあります。
弊店関係者一同で押し掛けての早くも新年会モードでみんなワクワク。
そうそう、プレイを聴いている最中に「この曲、店にありますか?」とか
くれぐれも訊いたりしないでね。不機嫌になりますから。

閑話休題。
今年もS+FOR+SWEEPをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
しかしHDDにため込んだ録画モノやらDVDやらVIDEOやらが年末年始の休暇中、
一向に消化できてません。コレ、観る時間が欲しいです。

hitech.jpg

[ 2006-01-06 (Fri) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP