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DJ Assault
G Strings




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今年も残すところあと1ヶ月となりました。
Jリーグも混迷を極め、本日現在ではなんとセレッソが首位に立つというおそろしい状態、
遠藤一人じゃどうにもならない、主力を欠いたガンバはここに来て虐殺寸前、
クラシコ並みに盛り上がるわけがない大阪ダービーを経てのこの結果、
セレッソvsFC東京の決戦は12月3日の長居でどうなる!?

サッカーも音楽も同列に語られる店内では、12月3日の加地亮(FC東京)の来阪と共に
待ち望まれているのがそう、12月2日のDJ ASSAULT来阪です。
DJ ASSAULTといえば、言わずと知れた”デトロイト・ゲットー・テック”の代表格、
過去にはMO WAXからのアルバム・リリースや、フランス産のお洒落レーベル・
KITSUNEのコンピレーションにも参加するという側面もあったりと、
聴く人によってはイメージが異なるかもしれません。ただただ猥雑な単語を並べて
面白おかしくヤッている、と思っている人も多いと思いますが、某大手レーベル・
AMERICANからのオファーを豪快に蹴ってまでも、自らのレーベル・JEFFERSON AVE.を
淡々と運営しているという事実から考えると、DJ ASSAULTの音楽をそれだけにしか
受け取れない聴き手の方になんだか問題がありそうです。
これって今のURより余程UNDERGROUND RESISTANCEしてるよね。

理屈はどうあれ、DJ ASSAULTのサウンドは"FUNK"そのもの、つまり黒人的音楽の
濃縮サウンドのようなものです。TECHNO, HOUSEはもちろん、JUNGLE
(註:本人はD'N'Bと明確な違いを意識してこの言葉を使っている模様。
例えば今人気のDJ MARKYはJUNGLEではなくD'N'Bですね。いわゆるRAGGA JUNGLEに
近いカテゴライズでしょう)やHIP HOP,R&Bまでを自由自在のBPMで巧みに取り込む
セットは、面白おかしくヤッているだけのそこらのDJには決して真似の出来ないもので
あることは一聴瞭然。聴けばわかるさ。

こんなシリアスな思考とストイックに音楽を追求する姿勢、そしてシュアなテクニックが
エロスに昇華され、ゲットー・テックは誕生したのでありました(嘘)。
12月2日は大阪で、12月3日は東京でのDJ ASSAULTのプレイ、お近くの方は是非!
BPM160のENERGY FLASHにはアナタも虐殺必至!
DJ ASSAULT JAPAN TOURの詳細はS+FOR+SWEEPのサイトにてどうぞ!
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Da Royal Funksta
Bad Music




KEN ISHII & DJ YAMA present
THE ULTIMATE DJ CHAMPIONSHIP"REEL UP FIGHT NIGHT"

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年末に向けて楽しいパーティー情報が続々到着しています。まず12月の情報第一弾!
ケン・イシイとDJ YAMA主宰によるテクノ・ファンならおなじみの"REEL UP"!
年末恒例となっているビッグ・パーティーの特別版なので、ここ大阪方面からも
遊びに行く人がたくさんいることでしょう。
今年は12月9日(金)に渋谷WOMBにて、"REEL UP FIGHT NIGHT"として
開催が決定しました!
 
この日はなんと"FIGHT NIGHT"!ということで、プロレス・ファンとしても有名な
ケン・イシイと、プロレスには興味がなさそうなDJ YAMAがアジア・チャンピオンとして
BACK 2 BACKのセットを、DA ROYAL FUNKSTA名義でのコラボレーション・トラックが
早くも話題、キング・オブ・ゲットー・テックのDJ FUNK from CHICAGOと、
日本が誇るプリンス・オブ・ファンクのCHESTER BEATTYによる、
空中元彌チョップ並みの必殺技・マイクも持つよ!のトビ道具上等・反則しまくり
US・チャンピオン・セット、って、いつからCHESTER BEATTYはアメリカ籍?
もちろんREEL UPと言えば欠かせないCO-FUSIONのDJ WADA&HEIGO TANIによる
4DECKS X 2 MIXERS DJセットは当然日本チャンピオン!
とにもかくにもお祭り騒ぎ必至のバトル・ロワイヤル、体力蓄えて参戦を!

で、これって何のための闘いなの?
[ 2005-11-13 (Sun) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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Housedust Sound System
Live At Yuigahama Beach August 21.2005
-Material Collection Of Sounds Before It's Dismantled-





テクノの面白さとはなんぞや?と言われたら。
もちろんいろいろあるのですが、最たる理由の一つとして、
「テクノはテクノでなくなるのにそれでもテクノだから」
ということが挙げられます。何?禅問答みたいって??
よーくよく考えると、5年前にテクノは存在していました。
でも今のテクノと同じ音でしょうか?もちろんノー!
でも両方とも「テクノ」なのです。なぜでしょう?
テクノは「テクノ」で在り続けるために、自ら変容する生物の如く、
解体/懐胎しては想像/創造を繰り返し、どんどん姿形を変えていくのです。
しかし、それを自らの手で為しえるのは世界でもほんの一握りの創造主のみ。
ここ日本にその有数の創造主のひとりが存在することを嬉しく思います。
彼の名はHOUSEDUST SOUND SYSTEM、またの名をDJ SHUFFLEMASTER。
海外のどんなDJに聞いてもリスペクトされているDJ SHUFFLEMASTERが
HOUSEDUST SOUND SYSTEM名義で生み出す音は、既存のテクノから逸脱した
例えようもなくエキセントリックでサイケデリック、不思議な音世界。
しかし、今から5年後にはこの音が「テクノ」と呼ばれていることでしょう。
自らの作り出したテクノを破壊し、まだ見ぬテクノを作りだすテクノ破壊王・
HOUSEDUST SOUND SYSTEMは自らをテクノや音楽という枠すらからも解放させる
世界革命を為しえるべく、今日もどこかの解放戦線で闘っていることでしょう。

「人道的といわれる人々は、なぜ革命を起こさないのでしょうか?」
「革命が人道的ではないからさ。彼らが作るのは図書館と墓地だ」
-L'Espoir/Andre Malraux-


携帯のみでしか読めないDISK DINING用S+FOR+SWEEP原稿「きょうのテクノ・11月号」を
先行リークしました!

[ 2005-11-07 (Mon) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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何かを書くのは12月に入ってからにします。

YOU CAN CHECK THE DETAILS FROM HERE

[ 2005-11-03 (Thu) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP