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T. Raumschmiere
Blitzkrieg Pop





Ramonesというバンドをご存知だろうか。若い頃はブイブイいわせてたぜ!と豪語する中年男性の家のレコード棚の底のほうには、最低1枚はダサい男4人組がでかでかと載ったジャケのレコードが眠ってるはずだ。ぜひ、機会があれば、近所に住んでる中年で試してみよう。
 まだ「PUNK」という言葉も存在しなかった1970年代中頃からニューヨークで、どんなに暑かろうが厚手の革ジャンとピチピチなジーンズに身を包み、「わん、とぅー、すりー、ふぉー!!!」の絶叫とともに3分弱のロックンロールをぶちかます。20年に渡る活動の中で、作った曲は、ほとんど一緒。まさに頑固一徹という言葉がよく似合う、最高にバカで最高にクールなロックンロールバンドである。すべての伝説の幕開け、1976年発表のデビューアルバム「ラモーンズの激情」は、「へい!ほぅ!れっつごー!」の掛け声で始まる「Blitzkrieg Bop(電撃バップ)」という名曲で幕を開ける。ここまでは一般常識。
 さて。29年後の今年。「Blitzkrieg Pop」というタイトルで、新しい伝説をぶちかまそうと燻ぶっている上半身裸の男がベルリンにいる。そう、T.Raumschmiere。正しくは「ティー・ラウムシュミアー」と読みます念のため。
 「Monstertruckdriver」や「Rabukendisko」など、ビキビキに歪ませたシンセでシンプルなロックンロールをぶちかましたアルバム「Radio Blackout」の衝撃から2年。今から考えてみるとインパクト一発で勝負していた当時の楽曲からは、格段に進歩を遂げている。自分で熱唱したりEllen Allienに歌わせたりのボーカルナンバーに代表されるように、タイトル通り、とにかく「電撃“ポップ”」なのである。おそらく、奴はDJブースなんか狭いところを見ちゃいねえ。視線は、もっと高いところに向けているはずだ。
 心憎いのは、そう思わせておきながら、しっかりとダンスフロアの要求にも応えているところ。アルバム未収録ながら、「Sick Like Me」のEPではMotor、「Blitzkrieg Pop」のEPの方ではPhil KieranやThomas Brinkmannのリミックスが、とにかく最強にフロアに映えるのである。少しちやほやされただけですぐに調子に乗るような成金アーティストとは違って、しっかりと自分のルーツを固持しつつ、指向性を360°すべてに渡って広げていこうとするところは、ある種The Clashか。残念ながらRamones的ではないかもな。
 まあ、とにかく、だ。Ramonesのレコードが、世界中のやんちゃな中年男性たちのレコード棚に眠っているように、30年の2035年に、すべての中年のレコード棚に眠っているのは、T.Raumschmiereのレコードかもしれない。そう確信させるだけの匂いを醸し出している。聞けばわかる。即売り切れは必至だ。後悔する前に、お早めに。
[ 2005-08-30 (Tue) ]  
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今日は60回目の終戦記念日、もしくは敗戦記念日とも言われますが。
言い方による意味の違いがわかりにくい人は、自分で調べてみてください。
自力で調べる気持ち、これ、大事。

さて。
今日は「終わり」という言葉の持つ意味について、少しおつきあいを。
先月のことですが、9月に大阪のCRUSTというクラブがクローズすると聞かされました。
大阪以外にお住いの方はご存知ないクラブかもしれません。
「レコードを買い、DJを始め、自分たちのパーティーをやってみたい」
そう思った人たちがまず、思うままにやってみることのできるハコ、
そういうクラブを想像してみてください。
はっきり言って派手さや華やかさとは縁遠い小バコではありますが、
そのような一生懸命な人たちを無言で(有音で?)サポートするかのごとく、
DJ WADA(CO-FUSION)、DJ SHUFFLEMASTER(a.k.a HOUSEDUST SOUND SYSTEM)、
MAYURI、KIHIRA NAOKI、REBUS TAPE、KAGAMI、OKIHIDE(CX AUDIO IE)、
といった、国内トップ・クラスの個性的な濃い面々のDJがプレイに訪れたハコでした。
日本国内のクラブで、このメンツ全員がプレイしたことのあるハコなど、
そう無いと思います。今や伝説の、かつての新宿歌舞伎町・LIQUID ROOMだけかも。

今までにも何度となくクラブのクローズを目の当たりにしてきた人間にとっては、
今回のことも「あぁ、またか」と片付けてしまうことはいとも簡単です。
ですが、いつも思うのは「何が終わりなんだろう」ということ。
「場」が終われば何もかも終わりなのか、それなら主体は何なのか。

「終わり」を嘆くことは誰にでもできることですが、
「終わり」を「はじまり」に変えること、
そこから散って開いて、新しく展開していくこと、
それができれば「終わり」は「終わり」でなくなるわけです、よね。

「終わった」後に何ができるか、
「終わり」を見た自分自身の真価が問われているとしたら。
「終わった」後の各々の展開に、
「終わり」を迎えた必然性が見えるとしたら。

戦後60年が経った今でも何か見えるものがあるように、
自分が今、何をすべきなのか、ここにも見えるものがあるように思えます。


8月15日のブログということで、ちょっとカタい話になってしまいました。
音楽に関わることにより、いろいろな事象をいろいろな形で考えることができる、
毎日の生活の中で、そんなことが続く限りは、
音楽に関わることが「終わり」になることはないでしょう。


それで救われるキモチ。


今日のタイトル・チューンは細野晴臣/はっぴいえんどの名曲ですが、
最近、ハラカミレイさんも"OWARI NO KISETSU"としてカヴァーしています。
当店で取り扱いしていないのが申し訳ありませんが、
気になる人は各自、調べてみてください。
自力で探すこともこれ、大事。

[ 2005-08-15 (Mon) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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Green Velvet
Walk In Love





つい3年前までは、彼が来ることは奇跡以上の出来事でした。
家のダンボール箱に眠る大量のReliefのレコードと共に
いつかは、動く彼で一発抜きたいと思い続けた青春の日々。
3年前の日本ランドでのライブは、あまり憶えていません素晴らし過ぎて。
緑色の頭の男の、ショルダーキーボードを振り回しての大暴れに
とてつもない感動が突き上げてきて笑いが止まりませんでした。

それからは、毎年この時期になると、
必ず奴が満面の笑みを浮かべてやってくるようになりました。
まさか、ここまでエンターテナーぶりを発揮してくれるとは
思いもよらなかったことです。

今年のMetamorphoseでは、
3年ぶりにライブパフォーマンスを披露してくれるそうです。
アルバム「Walk In Love」や、Curan Stone名義での数々のShit Trackを
いかほどにぶっ放してくれるのかを考えるだけで股間がはち切れそうですが
その辺のネタは他所のサイトに任せておいて・・・

ここでは、当店認定の永遠のクラシック「Answering Machine」に、あえて注目。
きっと今回のライブでも披露してくれるはずですが
これをご覧になっている皆様が、伊豆で一緒に大合唱できるように、
歌詞(?)の日本語訳を引っ張ってきました。
mona lisa overdriveさん
、ご協力感謝。

さあ、伊豆の夜空に
「Answering Machine」の大合唱が(日本語で)響き渡りますように!
それでは。がっつりと、どうぞ。


「留守番電話」 作詞作曲:グリーンベルベット


月曜日午後3時

「ハーイ、ベルベット。タニークワよ。あんまりこんなこと電話で言いたくないけど、
でも面と向かって言えなくって。婚約指輪ありがとう。多分この間あたしが『妊娠した』
とか言ったからくれたのよね。あたし達付き合って長いし。でも、赤ちゃんは、
アナタの子じゃないの。だから指輪なんてくれなくてもよかったのよ。
これからもずっと愛してるわ。。」

お い お い 、ち ょ っ と 待 て や !!

火曜日午前8時

「どうもベルベットさん。管理人です。マンションの立ち退きをお願いします。
あなたの部屋からもうこれ以上騒音や裸の女の子が出てこられるのは困りますので。
それで・・えー、来週月曜日までに出て行ってもらえますかねぇ。
それまで騒音出さないでくださいね。ではごきげんよう」

何 が ご き げ ん よ う や ね ん !! 

水曜日午後6時

「やぁ、僕の名前はボブ。超能力者友の会メンバーリストからかけてます☆
キミに今日の占いをお知らせしちゃいます。うーん、ダメですね〜ホントのこというと
人生全部ダメですね〜 つまり、今日も、明日も、永遠にお家に籠もることを
オススメします☆なぜならキミの人生は『終わってる』と占いに出てますからね〜」

来 週 か ら 籠 も る 家 も な い っ ち ゅ う ね ん !!

木曜日午前10時

「ハァイ、ベルベット、ラシャーンよ。まさかあたしから連絡が入ると
思わなかったでしょうけど、あなたのママから電話番号、聞・い・ちゃ・っ・た♪
電話してもいいわよってママが言ってたから、かけるわね。
明日もあさっても。。。なんか問題ある?
だってアナタ、あたしのこと好きなんでしょ。。
(゜∀゜)アヒャヒャヒャヒャ」

勘 弁 し て く れ ( ;´Д`) !!!

金曜午後9時

「よぉベルベット。俺だよタイロンだよ。今お前の彼女のタニークワと
ハイになってんだけどねー彼女から聞いたよぉ、なんか俺たちって厄介なことに
なってんねぇーてか前からタニークワが俺を誘っててさー
お前にもこんな女とはやめとけって言えばよかったんだけどねぇぇ〜でね〜
あ、ちょっと待って(うひょー!!すげぇよこれ!!!)だからかわりばんこでヤッてたんだよ。。
あ、先週お前んちでドラッグパーティやってさー、それがも〜すごかったんだよ・・・」

お 前 だ っ た の か ァァァァゴルァ━━━━(゜Д゜)━━━━━━ !!!!!

土曜日

「メッセージは・・・ありません」

[ 2005-08-11 (Thu) ]  
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Joey Beltram
The Rising Sun




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Ellen Allien
Thrills






JORIS VOORNもMODERNISTも見てませんが、実は僕もWIRE05行ってました。
道中からの飲酒により、会場についた時点でべろべろだったため、遠く横アリまで来て
放置プレーくらいましたが、僕なりのWIRE05観戦記、書いてみようと思います。

入場規制のかかってたため、セカンドにはほとんど行かず(行けず)、
ずっとメインでふらふらしてました。。。

琉球ディスコの人気の高さにびっくりしつつ、腹ごしらえしてるうちに、
お目当ての一人、Bpitch Controlのボス、エレンエイリアン登場。
女性DJに意外とありがちな豪快さはなく、ほんとに繊細で、展開でもってく辺りに、
完全にやられながら、ルックスのみに釣らている客(♂)を横目に一人黙々と踊る。
新しいアルバム『Thrills』はまだ買ってないのだが、今度買うとしよう。
欲しい人はうちの店でヨ・ロ・シ・ク!
今から秋にあるEllen Allienの来日ツアーが楽しみだ。

TOKTOKが始まる頃には完全に出来上がってしまい、HELLに備えて休憩してると、
突然、眠気が襲ってくる。
いかんいかん、俺は何しに来たんだと、孤独な戦いをするもむなしく、
気づけばバムやん祭り。
友人と一度合流し、小馬鹿にされながらも、
一番のお目当てのジョイベルトラムに備える。

自分にとってJOEY BELTRAMの存在は大きすぎる。今の自分があるのは、
間違いなく彼のおかげである。
全く無駄のない、男気あふれる彼の作品を、テクノを聞き始めた当初、
買い漁ったものだ。

フィルターディスコ路線に走り出してから、ベルトラムの作品から遠ざかっていったが、
ここ一年でリリースされたアルバム『The Rising Sun』やMixCD『Live @ Womb 02』
を聴いてみると、フィルターディスコな作風を完全に消化し、
昔の硬派な感じに戻りつつあったのがうれしかった。
このタイミングでの彼のLiveセット、間違いなく本日のメインイベントである。
孤高のヤンキー復活を期待しつつ、その時を待つ・・・


・・・感動、惚れ直した。間違いなくこの日のベストアクト、音圧もやばすぎ。

BallParkから始まり、The Start It UpやEnergy Flashまでも飛び出し、大盛り上がり。
しかし、ただのナツメロ大会にならないところは、さすがの一言。
『The Rising Sun』の曲も織り交ぜつつ、フロアをがっつりロックしてました。
最高と感じてたのは自分だけでないはず、
この日一番の盛り上がりだったのではないだろうか?

たった30分だったが、自分の中でベルトラム熱が再び燃え上がりました。
ヤンキー完全復活。帰ってきてくれてほんと良かった。ありがとうジョーイベルトラム。
[ 2005-08-08 (Mon) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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The Modernist
Protest Songs





普段はどれだけ仲が悪いかがすぐわかる(嘘)ぐらい、
見事に見所バラバラ、好き勝手書いているわれわれ一同ではありますが、
自分の今年の目当てはなんといってもTHE MODERNISTでありました。
JORIS VOORNの時から既に場所取りもOK、JORISで満足した某1名を横目に、
LUKE SLATER一本釣りの某1名は放置しつつ、
自分の待ちに待ったTHE MODERNISTの登場ですっ!

THE MODERNISTのライブは初めてでしたが、
その噂はドイツで彼のライブをみた人から聞いていて、
日本で機会があれば見逃さないぞと決めていました。
穏やかな中にもポップなグルーブとディスコティックなセンス、
ジャケのセンスの良さにも感じられる鮮やかな色彩感覚と、
シンプルでシブく攻めるクリック的アプローチがツボ!!!

フロアの雰囲気も彼の登場でグッとクールに引き締まり、
空気感も変ってきたのはさすがの腕前、
KOMPAKTクルーが彼に重き信頼をおいているのも納得です。

悲しいことに小手先だけの自己満足クリック音源も急増しているこの頃、
やっぱり「音楽」としてリスペクトできるかどうかが重要だったりします。
THE MODERNISTの「人」としての奥深さに彼の表現の奥深さを垣間見た気がして、
大満足のライブの余韻を楽しむために、ライブ終了後はすぐフロアの外へ出ました。
なのでその後の田中フミヤさんのDJは聴いていません。
フロアの外に行くことを選ばれて足を運ばされてしまっただけです。ごめんなさい。

[ 2005-08-07 (Sun) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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Joris Voorn
The First Sound





WIREは、メインフロアでやってる毎年毎年飽きもせずのお馴染みのみなさまよりも、
セカンドフロアの、ツボをグイと押されたような方々を実は楽しみにしています。
今年は彼を。オランダの至宝、Joris Voorn。去年あたりから激増した、
ポスト・デトロイト的な、美しさと快楽性を兼ね備えたテックハウスの最先端が、
どのようにDJで表現されるのか、興味津々、胸の高鳴りは下校途中の女の子を
尾行する思春期真っ只中の中学生のよう。

メインフロアでドイツ物の隠し持つ暗黒面を惜しげもなく叩きつけるEllen嬢に
後ろ髪を引かれつつ、セカンドフロアに向かいます。期待感と熱気が渦巻く
満員のフロア、20時過ぎ、Joris登場。

フロアからの熱気を、まるで鋭いフェイントでかわすかのように、
繊細な上音で覆いつくす。そして、ベースのグルーヴが集まった若人をグルグルに
横に揺らす。「ジラシ」と「アゲ」、フロアを掌握するためのナイスなDJの常套手段。
そして、あの軽やかなリフが聞こえてくれば、そうそう、そこで、あのピアノが!
ああ、「Incident」、まさに恍惚の瞬間。その場にいた全ての人を巻き込んだ
壮大な快楽の渦は横浜アリーナの天井を突き抜け、天高く昇り、新しい星となって、
この夏の思い出が一つ夜空に刻まれたのです。

90年代初頭の、いわゆる「Rave」的なピアノリフは、この時代でも世界中の
どの場所でも有効に機能するようです。TB303のアシッド音と同じく、
私たちが夢中になって踊るために必要な何かというのが全て詰まっているような
気がします。そんな曲が、若いくせにフロアのツボを知り尽くした
Jorisの頭の中から生まれた、というのは、素敵でないですか?

残念ながらS+FOR+SWEEPでは「Incident」収録の「Lost Memories Part 2」は
売り切れてしまいましたが、Jorisの天才っぷりが表現されているのは
この曲だけじゃありません。
快楽性と審美性を兼ね備えた、高性能のテックハウス。マシンソウルは、
最早デトロイトの専売特許じゃないんです。
[ 2005-08-06 (Sat) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
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Reinhard Voigt/Alter Ego
Speicher 29




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Luke Slater
Alright On Top




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Speedy J_Chris Liebing
Collabs 301






今年もWIREへ行ってしまった。

ABE DUQUE、BAD BOY BILL, CHRIS LIEBING, ELLEN ALLIEN,
FRANK MULLER, 田中フミヤ, HATIRAS, HELL, JORIS VOORN, LUKE SLATER,
RENATO COHEN, 石野卓球, DJ TASAKA, TOBY, WESTBAM, JOEY BELTRAM,
KAGAMI,THE MODERNIST, REINHARD VOIGT, RYUKYUDISCO, SECRET CINEMA,
SHIN NISHIMURA,TOK TOK, VANGUARD,808STATE

以上の新旧話題のバランスを考えたメンツ。

今年は横浜アリーナ1日だけの開催とあって、タイムスケジュールがかなりタイトかつ、
セカンドフロアが常に入場規制。ターゲットを絞ってフロア移動しなければ見逃すこと
必至。

首にタオル巻いた人が年々増加。
(VOXXくんTシャツの人はさすがに見かけなかったが。)
あと、謎の中年女子学生制服の女の人が、一人会場をうろうろしていたのが、
(笑えない感じで)かなりの異彩を放っていた。

今年もなのか、サイン会があったりして、ベルトラムだけは別枠コーナーでの行列ぶり。
惜しいことに本命ではないRENATO COHENにサインをもらってみたり。
WIPE OUTのブースでゲームをやってみたり。
日付が変わるまでは ほとんどフロア外にいた。

日付が変わり 808STATEを久々に見る。初来日以来。
完全なバンドスタイルもびっくりしたが、
それ以上に昔見た時と同じ位、全員太っていたのにもびっくりした。

移動してREINGHARD VOIGT。すごいタンクトップを着てパワーブックの前で
30分大爆発。本人、両手あげたままでした。
そのままベルトラム。懐メロ大会に大盛り上がり!
そして、LUKE SLATER! 感無量。涙。 
オオトリはなんとCHRIS LIEBING。
さすがに体力果てて、スタンドから見るが、
ものすごい人の数とかなり飛ばした選曲に圧倒。

明け方もそこそこに会場を出たらば、踊りに行ったのに声が枯れていた。

来年も アノ人が来ますように☆

[ 2005-08-04 (Thu) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
S+FOR+SWEEP内にあるレンタルボックス、
お買い物に来られた方はつい中をのぞきこんでしまいますよね〜。
いろいろユニークなものもあるのですが、
8月はやはり中古CDを置かれている方のところにみんなの触手が・・・。
手に取ってあれこれ見比べてレジへ。
プロの目からみてもナイス・センス!のセレクトで出品されるお客さま、
さすが弊店のお客さまです、持ってる中古CDにハズれが無い(笑)!

というわけで、思わぬ掘り出し物が安くて入手できるかも?の
レンタルボックス、ご来店の際にはぜひのぞいてみてください。
引き続き出品ご希望のお客さまも募集中です!
[ 2005-08-04 (Thu) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP
店頭、およびONLINE SHOPにて現在セールをしています!
08/07(日)までセール中、ご利用お待ちしております!
[ 2005-08-03 (Wed) ]  
   Category:from S+FOR+SWEEP