「朝は晴れ、お昼からは雨」という極端な天気予報がズバり的中した雨なう、の大阪からごきげんよう。連休中なみなさまも、勤労中のみなさまも楽しくお過ごしでしょうか。
そんなのどかな連休中日にふにゃふにゃしていたら鳴る、電話。番号表示は20年以上つきあいのある友人からである。でも最後に喋ってからは2年ぐらい経つなぁ、と思いながら出たのだが、一旦話し始めると2年のブランクは別に関係のないものになる。
「昨日さー幕張のエレグラに取材で行ったから電話してみただけ(笑)」
とはいっても、彼は音楽業界の人間ではなく、誰もが知っている外資系大手映画会社傘下の番組制作会社勤務で、たしかBS番組を作っている。音楽番組でもやりはじめたのか。
「いやいや、うちの情報番組で流そうかと思って、まぁ一応WARPだし(笑)」
彼と初めて会ったのは高校生のころだったか、お互いの共通の趣味がきっかけで、と書くと無難な話のように聞こえるが、『共通の趣味』とはハードコアやノイズ、そしてそれにまつわるアートワーク、すなわち事故写真や屍体ジャケットやエログロ漫画等々の地下サブカルの話が心置きなく出来る数少ない友人として仲良くしていたのだが、程なく彼はロンドンの大学に現代美術を勉強するために留学していった。当時はインターネットも無く、今のように海外の生の情報が簡単に入手できなかったため、時折、彼から届く黎明期のWARPアーティストによる小さなクラブでのギグの話や、「ドラムを習い始めました。先生はなんとCHARLES HAYWARD」などという便りから、よくわからないけど海の向こうで何かが動いている感覚が断片的に伝わってきてわくわくしたものである。
その後、アート系のいくつかのアワードを取りながらも、今は日本で自分の屈折した感覚を一般的な感覚に落とし込むことを生業とするようになった彼ではあるが、実は弊店のハンガー(レコードをお買上げいただいた時の袋)のデザインは彼との冗談のようなやりとりをそのままデザインにしてしまったものである。一見、ただのドット柄だが引きで見ると頭骸骨が浮かぶデザインは、作った当時は今のように頭骸骨モチーフがそう一般的ではなかったのだが、「もうさー頭骸骨にしちゃわない?」「ドットにして誤魔化しちゃえばいいんじゃないか?」「手を入れるところって脳天ブチ抜くように見えて面白いね」という、今だからバラせるような身も蓋もないグロ趣味全開の会話が元になっている。ちなみにその骸骨の元画像は彼の『お気に入りカタコンベ頭骸骨写真』の中から選び抜かれた渾身の一枚、いや、一頭蓋骨である。
で、結局、「一万三千人入ったって言われたよ」なエレグラはそんな彼の目にどう映ったかと訊くと、「あまりの客層の酷さにびっくりしたが、イマドキってそんなモノなのか?」と逆に訊かれた。久々にこの手のイベントに行ったらしく、「数年前まではそんなことなかったよね?」と驚く彼の言葉から、こちらはあまりに想像に易い光景が眼前に拡がったので、「それは旧来のWARPが持つイメージやアート、カルチャーといった言葉とは程遠い見た目やロキノンなノリの人々、フロアで若者が死屍累々とくたばった光景を見てのことか?」と答えたところ、「その通り」。
「”そういう”時代は終わったみたいだよ」と答えたところ、「来年はNINJA TUNEの20周年をやると(運営が)言ってたけど、イベント的にこなすだけだもんな」という答えが返ってきた。何年も会ってなくても、別に同業界でなくても、くどくどした説明が不要な人とは話していて楽である。
「WARPの何人かにインタビューを取ったんだけど、うちのアメリカ人の女の子がインタビュアーで、そしたら写真NGと言われたようなヴィジュアルのCLARKがさー、うちの女の子にさー(以下略)」といった『またかよ』話から「ああいう場所ではCHRIS CUNNINGHAMが慣れてるせいか上手かった」といった『やっぱりね』話の後、唐突に「チベットに行く予定はないのか?」と訊かれた。「今後旅人にはなる予定だが、チベットに行く予定はまだないなぁ」と答えたら「旅人になるならチベットで鳥葬を見ておいでよ、行っても大丈夫なくらいには悟ってるよ」と言われた。きっとお互い死ぬまでこんな感覚なんだろう。でも彼は既にその感覚を一般的なフィールドに落とし込んで使っているが、まだ自分はその感覚を村社会の中でしか使えていないという息苦しさに窒息死しそうな暦だけの安息日。
そんなのどかな連休中日にふにゃふにゃしていたら鳴る、電話。番号表示は20年以上つきあいのある友人からである。でも最後に喋ってからは2年ぐらい経つなぁ、と思いながら出たのだが、一旦話し始めると2年のブランクは別に関係のないものになる。
「昨日さー幕張のエレグラに取材で行ったから電話してみただけ(笑)」
とはいっても、彼は音楽業界の人間ではなく、誰もが知っている外資系大手映画会社傘下の番組制作会社勤務で、たしかBS番組を作っている。音楽番組でもやりはじめたのか。
「いやいや、うちの情報番組で流そうかと思って、まぁ一応WARPだし(笑)」
彼と初めて会ったのは高校生のころだったか、お互いの共通の趣味がきっかけで、と書くと無難な話のように聞こえるが、『共通の趣味』とはハードコアやノイズ、そしてそれにまつわるアートワーク、すなわち事故写真や屍体ジャケットやエログロ漫画等々の地下サブカルの話が心置きなく出来る数少ない友人として仲良くしていたのだが、程なく彼はロンドンの大学に現代美術を勉強するために留学していった。当時はインターネットも無く、今のように海外の生の情報が簡単に入手できなかったため、時折、彼から届く黎明期のWARPアーティストによる小さなクラブでのギグの話や、「ドラムを習い始めました。先生はなんとCHARLES HAYWARD」などという便りから、よくわからないけど海の向こうで何かが動いている感覚が断片的に伝わってきてわくわくしたものである。
その後、アート系のいくつかのアワードを取りながらも、今は日本で自分の屈折した感覚を一般的な感覚に落とし込むことを生業とするようになった彼ではあるが、実は弊店のハンガー(レコードをお買上げいただいた時の袋)のデザインは彼との冗談のようなやりとりをそのままデザインにしてしまったものである。一見、ただのドット柄だが引きで見ると頭骸骨が浮かぶデザインは、作った当時は今のように頭骸骨モチーフがそう一般的ではなかったのだが、「もうさー頭骸骨にしちゃわない?」「ドットにして誤魔化しちゃえばいいんじゃないか?」「手を入れるところって脳天ブチ抜くように見えて面白いね」という、今だからバラせるような身も蓋もないグロ趣味全開の会話が元になっている。ちなみにその骸骨の元画像は彼の『お気に入りカタコンベ頭骸骨写真』の中から選び抜かれた渾身の一枚、いや、一頭蓋骨である。
で、結局、「一万三千人入ったって言われたよ」なエレグラはそんな彼の目にどう映ったかと訊くと、「あまりの客層の酷さにびっくりしたが、イマドキってそんなモノなのか?」と逆に訊かれた。久々にこの手のイベントに行ったらしく、「数年前まではそんなことなかったよね?」と驚く彼の言葉から、こちらはあまりに想像に易い光景が眼前に拡がったので、「それは旧来のWARPが持つイメージやアート、カルチャーといった言葉とは程遠い見た目やロキノンなノリの人々、フロアで若者が死屍累々とくたばった光景を見てのことか?」と答えたところ、「その通り」。
「”そういう”時代は終わったみたいだよ」と答えたところ、「来年はNINJA TUNEの20周年をやると(運営が)言ってたけど、イベント的にこなすだけだもんな」という答えが返ってきた。何年も会ってなくても、別に同業界でなくても、くどくどした説明が不要な人とは話していて楽である。
「WARPの何人かにインタビューを取ったんだけど、うちのアメリカ人の女の子がインタビュアーで、そしたら写真NGと言われたようなヴィジュアルのCLARKがさー、うちの女の子にさー(以下略)」といった『またかよ』話から「ああいう場所ではCHRIS CUNNINGHAMが慣れてるせいか上手かった」といった『やっぱりね』話の後、唐突に「チベットに行く予定はないのか?」と訊かれた。「今後旅人にはなる予定だが、チベットに行く予定はまだないなぁ」と答えたら「旅人になるならチベットで鳥葬を見ておいでよ、行っても大丈夫なくらいには悟ってるよ」と言われた。きっとお互い死ぬまでこんな感覚なんだろう。でも彼は既にその感覚を一般的なフィールドに落とし込んで使っているが、まだ自分はその感覚を村社会の中でしか使えていないという息苦しさに窒息死しそうな暦だけの安息日。
坊主頭には風が冷たく感じられる季節になってきましたごきげんよう。ついカッとして昨日届いたAC MILANのメルマガのリンクをクリックしてMILANニット・キャップを購入しそうになりましたが、寸でのところで思い止り犯行には至りませんでした。その昔、命からがらで夜逃げする準備中に、当時持っていた帽子あれこれ約300個を一気に捨てました。捨てないと荷物大杉で夜逃げなどできません。その時、「もう一生帽子はかぶらない」と決めたんだもの。でも「カツラはかぶらない」とは決めなかったので、その後はカツラにしました。涙無くしては語れない話。くすん。
さて、今週は総じて「なんだかなー」な週でした。なのでイマイチ、ブログを書く気にもならず。そういうもやもやも楽しいサッカーを観ることでスッキリ!なカタルシスになる時もあるのですが、今週のサッカーは逆効果。トラパットーニがキングカワイソス。このやるせないもやもやを誰かに告げよう、ではなく告げようか、と、自問自答してしまう生真面目さがある人間は鬱病になるか精神科医師になるしかないのか。
どちらにもなれない自分の第三の道として、これからは旅人になることに決めました。今までは時々書かされることのある職業欄にはよく『無職』と書いていたのですが、来年からは『旅人』と書くことにする。別に『会社役員』だろうが『自称DJ』だろうが『読者モデル』だろうが何でもいいんだけど。余談だが、昔っから『初めて服を買う服屋』の店員ってまず職業を訊きたがるのは何故?収入を推し量っておすすめする服を考える営業テク?そんな質問にマトモに答えたことは一度も無いが、職業をまだ持っていなかった学生の頃、学生の年齢だと然程お金を落とさないと思われていたのかテキトーな接客態度の店員がいて、店員の態度は好きではなかったがその店の服は好きだったので買おうと思い、外資系の金色な家族カードを出して支払ったら店員の態度が急に変わったのを覚えている。当時は単にそういう店員を『ダサい』と思っていたのだが、今にして思えばその頃の自分の甘さもその店員も同レベルの『ダサさ』である。若気の至りの『ダサさ』あってこそ、それを恥ずかしく思える今の自分の思考が形成されているので反省はするが、後悔はしない。
しかし旅人になるにもなんせ初めて旅人になるので素人である。その為に最近は事前の訓練として、一日30分程度の散歩をすることにした。この間は中之島図書館を偵察がてら淀屋橋近辺を散歩。
自転車で行くとびゅーん!って通りすぎて気付かないままなのだが、淀屋橋の散歩道にはキリコがいた。キリコの描く人のようなもの、はなんだかいつも切ないな。

昔、親に連れられてよく出掛けていたうどんすきの店の本店。懐かしス。今は心斎橋の支店に自分の稼ぎで食べに行くようになったけど。

だんだん脇道に入っていったら、昔ながらの商店というか、何のお商売をされているところかわからない自宅兼会社、のような軒先に見つけた看板、のようなもの。

ただ定規でおじさんが書いただけの字だろうと勝手に推測しちゃうのだが、こういうフォントがあれば欲しいな。こういうフォントがどこぞの駅の看板のように味のあるフォントとして広く認知されればいいのだが、28文字で全てを語ろうとするアルファベットならまだしも、日本語のフォントって何文字作ればいいのだろう?
毎日が旅人になればもっといろんなものが自分の中に出たり入ったりしてくるのだろうか。30分の散歩だけでもこんなに自分の中の『空気の入れ替え』が出来るのに。
さて、今週は総じて「なんだかなー」な週でした。なのでイマイチ、ブログを書く気にもならず。そういうもやもやも楽しいサッカーを観ることでスッキリ!なカタルシスになる時もあるのですが、今週のサッカーは逆効果。トラパットーニがキングカワイソス。このやるせないもやもやを誰かに告げよう、ではなく告げようか、と、自問自答してしまう生真面目さがある人間は鬱病になるか精神科医師になるしかないのか。
どちらにもなれない自分の第三の道として、これからは旅人になることに決めました。今までは時々書かされることのある職業欄にはよく『無職』と書いていたのですが、来年からは『旅人』と書くことにする。別に『会社役員』だろうが『自称DJ』だろうが『読者モデル』だろうが何でもいいんだけど。余談だが、昔っから『初めて服を買う服屋』の店員ってまず職業を訊きたがるのは何故?収入を推し量っておすすめする服を考える営業テク?そんな質問にマトモに答えたことは一度も無いが、職業をまだ持っていなかった学生の頃、学生の年齢だと然程お金を落とさないと思われていたのかテキトーな接客態度の店員がいて、店員の態度は好きではなかったがその店の服は好きだったので買おうと思い、外資系の金色な家族カードを出して支払ったら店員の態度が急に変わったのを覚えている。当時は単にそういう店員を『ダサい』と思っていたのだが、今にして思えばその頃の自分の甘さもその店員も同レベルの『ダサさ』である。若気の至りの『ダサさ』あってこそ、それを恥ずかしく思える今の自分の思考が形成されているので反省はするが、後悔はしない。
しかし旅人になるにもなんせ初めて旅人になるので素人である。その為に最近は事前の訓練として、一日30分程度の散歩をすることにした。この間は中之島図書館を偵察がてら淀屋橋近辺を散歩。
自転車で行くとびゅーん!って通りすぎて気付かないままなのだが、淀屋橋の散歩道にはキリコがいた。キリコの描く人のようなもの、はなんだかいつも切ないな。

昔、親に連れられてよく出掛けていたうどんすきの店の本店。懐かしス。今は心斎橋の支店に自分の稼ぎで食べに行くようになったけど。

だんだん脇道に入っていったら、昔ながらの商店というか、何のお商売をされているところかわからない自宅兼会社、のような軒先に見つけた看板、のようなもの。

ただ定規でおじさんが書いただけの字だろうと勝手に推測しちゃうのだが、こういうフォントがあれば欲しいな。こういうフォントがどこぞの駅の看板のように味のあるフォントとして広く認知されればいいのだが、28文字で全てを語ろうとするアルファベットならまだしも、日本語のフォントって何文字作ればいいのだろう?
毎日が旅人になればもっといろんなものが自分の中に出たり入ったりしてくるのだろうか。30分の散歩だけでもこんなに自分の中の『空気の入れ替え』が出来るのに。
コード・ネームはバーバラではなくレコアとして敵地に潜入したりブログを書いたりとフリー・ジャーナリストな毎日を送っていますごきげんよう。「レコアさんは勝手だよ!」と言われましょうが、勝手でない人間がどこにおりましょう。
視聴率ヒト桁台を叩き出し、手抜きなテーマ曲の作曲者とキャスティングにお金かけすぎ、役者揃いで芝居しすぎ、脚本は原作端折りすぎのあらゆるところでTOO MUCHな感覚がイカすドラマ『不毛地帯』を毎週楽しく観ているのですが、女子供には人気が無いのも止むを得ないというテーマは戦争と政治と商社バトルが絡みあうオヤジ向けの内容。で、女でも子供でも無いわたくしの個人的視聴率100%のこのドラマで前回出てきた『イスラエルと太いパイプを持つ怪しい交易会社』のある建物がすんごく気になり、ここ数日こういうビルに引っ越したいよー!したいよーしたいよー!と妄想を膨らませまくりんぐでした。どういうビルかというと、いかにもの昭和建築で、ビル内は薄暗く、アジトのような階段を上れば木造の枠のドアがお出迎え、という、うっとりするような建物です。
そんな本日、偵察活動に出向いた先で妄想ビルが現実に!

狭い路地を入るような作りになっており、階段を上れば二階の部屋、階下にも部屋の構造。何か言われたら「あ、ビルを間違いました〜」と言い訳してトンズラしようと心に決めておずおずと時には違法な家宅不法侵入的偵察開始、おおっ!とパチリと写真を撮ってさらに奥に進むと、階段の左脇の階下の部屋前に天鵞絨ではなく安物の別珍と思われる布地が張られた簡易なソファーが何故かでーんと置かれており、そこにはうつ伏せになってぐったり死人のように眠りこけているオヤジがっ!嗚呼、絶景。
何もかもが素晴らしい空気に包まれるビルを後にし、外壁をチェック。崩れ落ちる外壁が後から前からどうぞと全方向ネットで覆い囲まれた無防備な姿を晒しても今なお堂々と客人を迎え入れるビルの勇姿に、これを安易に取り壊さず現状維持させているオーナーの心意気とが重なり落涙。今度は空き室を確認しに行こう。ライバルが増えると嫌なので場所は教えませーん。
視聴率ヒト桁台を叩き出し、手抜きなテーマ曲の作曲者とキャスティングにお金かけすぎ、役者揃いで芝居しすぎ、脚本は原作端折りすぎのあらゆるところでTOO MUCHな感覚がイカすドラマ『不毛地帯』を毎週楽しく観ているのですが、女子供には人気が無いのも止むを得ないというテーマは戦争と政治と商社バトルが絡みあうオヤジ向けの内容。で、女でも子供でも無いわたくしの個人的視聴率100%のこのドラマで前回出てきた『イスラエルと太いパイプを持つ怪しい交易会社』のある建物がすんごく気になり、ここ数日こういうビルに引っ越したいよー!したいよーしたいよー!と妄想を膨らませまくりんぐでした。どういうビルかというと、いかにもの昭和建築で、ビル内は薄暗く、アジトのような階段を上れば木造の枠のドアがお出迎え、という、うっとりするような建物です。
そんな本日、偵察活動に出向いた先で妄想ビルが現実に!

狭い路地を入るような作りになっており、階段を上れば二階の部屋、階下にも部屋の構造。何か言われたら「あ、ビルを間違いました〜」と言い訳してトンズラしようと心に決めておずおずと時には違法な家宅不法侵入的偵察開始、おおっ!とパチリと写真を撮ってさらに奥に進むと、階段の左脇の階下の部屋前に天鵞絨ではなく安物の別珍と思われる布地が張られた簡易なソファーが何故かでーんと置かれており、そこにはうつ伏せになってぐったり死人のように眠りこけているオヤジがっ!嗚呼、絶景。
何もかもが素晴らしい空気に包まれるビルを後にし、外壁をチェック。崩れ落ちる外壁が後から前からどうぞと全方向ネットで覆い囲まれた無防備な姿を晒しても今なお堂々と客人を迎え入れるビルの勇姿に、これを安易に取り壊さず現状維持させているオーナーの心意気とが重なり落涙。今度は空き室を確認しに行こう。ライバルが増えると嫌なので場所は教えませーん。
昨日、今日とWEBから知る南アフリカの空と土の色を見てるだけであー南アフリカに行きたい行きたい行きたいよー!!!ということでおはこんばんちは。今回の南ア遠征取材では『女性取材者の南ア行き自粛要請』が日本サッカー協会からあったようで、それなら男性なら大丈夫なのか?とか、来年の本番なら女性は大丈夫なのか?とか、この間の南アでのコンフェデの時にフジのアナウンサーが女性スタッフを部屋に連れ込んでセクハラした事件からしても”身内”の方が余程大丈夫じゃないだろうが、とか、いろいろ妄想がかけめぐる青春はビューティ・メモリーではなくサンシャイン。どうにかして来年6月には南アに行けないかなぁ。もちろん日本代表観戦じゃなくてもいいんだけど。何事も可能性を諦めない姿勢が大事DA・YO・NE!
日頃は引きこもりの生活で誰とも喋らない内気な人生を送っていますが、たまには声を出さないと声の出し方も忘れてしまいそうなので、今日はオバマの演説全文を声に出して読んでみました。真面目に音読したら結構体力が要るのね。疲れちゃった。実は当分プリント・アウトして繰り返し読んでみようと思っているのですが、読んでみて実感したのは評判通りに演説の構成が上手いんだなぁ。人心の掌握の仕方、これは『技術』であるけれど、が凄い。どういう言葉、エピソードが人の心をどう動かすかを凄く良く計算した表現を『つかみ』で使い、そこからの引き寄せ方、戦略的メッセージの折り込み方の上手さを見て、やはり表現の高さは技術の高さに比例するという当たり前のことを再認識。繰り返し使われ、強調される重要単語の他にも、おなじみの"CHANGE"をわざわざ日本の政権交替にもなぞらえる心配りなど、言葉の使い方の細微までが精査されているであろう演説を作る『書き手』のテクニックを堪能しました。
こんなテクニックがあれば悪意での利用も可能だということは心しつつ、言葉はあくまでも『ツール』ですから技術を持って使いこなし、何倍、何十倍とその効果を増幅させたいものです。そう思うと『テクノ』を社会的な『ツール』として使いこなすには十分機は熟していると思う、思いたいのですが、お手本にしたいような人を見ないのは自分が引きこもりだから?
一方、下野された自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で鳩山首相を『H・FAKE(エイチ・フェイク)』と造語で皮肉ったと産経のネット・ニュースで見たのですけど、どうしてこうなった?
『谷垣氏は「(政治姿勢が)変転する。はぐらかす、開き直りの『H』」、「普天間の米軍基地問題の『F』」、「天下りの定義で衆院選前の主張と言行不一致の『A』」、「故人献金問題で説明責任を果たしていないの『K』」「エコノミーの『A』。経済政策で赤字国債増発など鳩山不況が不安視される」と説明。ちなみに、「FAKE」は「いかさま師」の意味で「H」は鳩山氏の頭文字にひっかけたようだ』
あのさー、「ひっかけた”ようだ”」とまで言われるように、造語の意味をいちいち説明しないといけない時点でさー、何の表現、皮肉にもならないんだよねー。ましてや説明されてもピンとこないしコムロックなH・JUNGLE的安さだし。さすが「みんなでやろうぜ!」クオリティとしか言いようがない。
言葉を使う以上、言葉は人を現すということにもっと自覚的にならねば。
日頃は引きこもりの生活で誰とも喋らない内気な人生を送っていますが、たまには声を出さないと声の出し方も忘れてしまいそうなので、今日はオバマの演説全文を声に出して読んでみました。真面目に音読したら結構体力が要るのね。疲れちゃった。実は当分プリント・アウトして繰り返し読んでみようと思っているのですが、読んでみて実感したのは評判通りに演説の構成が上手いんだなぁ。人心の掌握の仕方、これは『技術』であるけれど、が凄い。どういう言葉、エピソードが人の心をどう動かすかを凄く良く計算した表現を『つかみ』で使い、そこからの引き寄せ方、戦略的メッセージの折り込み方の上手さを見て、やはり表現の高さは技術の高さに比例するという当たり前のことを再認識。繰り返し使われ、強調される重要単語の他にも、おなじみの"CHANGE"をわざわざ日本の政権交替にもなぞらえる心配りなど、言葉の使い方の細微までが精査されているであろう演説を作る『書き手』のテクニックを堪能しました。
こんなテクニックがあれば悪意での利用も可能だということは心しつつ、言葉はあくまでも『ツール』ですから技術を持って使いこなし、何倍、何十倍とその効果を増幅させたいものです。そう思うと『テクノ』を社会的な『ツール』として使いこなすには十分機は熟していると思う、思いたいのですが、お手本にしたいような人を見ないのは自分が引きこもりだから?
一方、下野された自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で鳩山首相を『H・FAKE(エイチ・フェイク)』と造語で皮肉ったと産経のネット・ニュースで見たのですけど、どうしてこうなった?
『谷垣氏は「(政治姿勢が)変転する。はぐらかす、開き直りの『H』」、「普天間の米軍基地問題の『F』」、「天下りの定義で衆院選前の主張と言行不一致の『A』」、「故人献金問題で説明責任を果たしていないの『K』」「エコノミーの『A』。経済政策で赤字国債増発など鳩山不況が不安視される」と説明。ちなみに、「FAKE」は「いかさま師」の意味で「H」は鳩山氏の頭文字にひっかけたようだ』
あのさー、「ひっかけた”ようだ”」とまで言われるように、造語の意味をいちいち説明しないといけない時点でさー、何の表現、皮肉にもならないんだよねー。ましてや説明されてもピンとこないしコムロックなH・JUNGLE的安さだし。さすが「みんなでやろうぜ!」クオリティとしか言いようがない。
言葉を使う以上、言葉は人を現すということにもっと自覚的にならねば。
ハロー、エブリバデー(やる気無し)。
かねてからの「ラッコを浴槽で飼ってみたい」というわたくしの歪んだ野望は未だ実現される予定は無いのだが、さらに歪んだ「綺麗なお嬢さんをベランダの浴槽に埋めてみたい」という欲望を現実化してしまった市橋達也くんが大阪の西成で就活していたのを知り、西成という土地の奥深さと混沌さに思いを馳せる本日、みなさんは如何お過ごしでしょうか。
西成、ねぇ。関西に住んでいても行ったことのない人も多いと思いますが、悪いことは言わないので一度行ってみるといいと思います。もちろんわたしも行ったことがあります。自分の村ばかりにいてはわからない空気もあるんです。物見遊山で行くのも止めないけれど、気合いは入れて行くように。
西成、といえばちょっと小耳に挟んだテクノなニュース。
ユニクロ、というお店はみなさんよくご存知かと思います。そこの会社はCSR(説明略)の一環として自社の古着を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)経由でアフリカ等の途上国へ寄贈するという活動をしています。もしかしたらユニクロ店舗に不要なユニクロ製品を持って行った方もいらっしゃるかもしれませんね。古着を持ち込まれてからの選別作業や、現地に送る輸送費も全てのコストはユニクロが負担するというCSRのあるべき姿を示しているのも、この部署はどうやら社長直属の鳴り物入りの部署らしく、非の打ち所のない優等生な活動内容でございます。
だがしかし。
実際は集まりすぎたんですよ、古着。ユニクロ、売れてるもんねぇ。結局は使い捨てクオリティなんでしょうか。買ったことないから知らないけど。UNHCRにこだわるところなどドラッカー馬鹿、いや、ドラッカーに心酔する社長ですし、ドラッカーの『非営利組織の経営』を鵜呑みに、いや、熟読されてシュワブ財団とお近づきになってダボスに行きたそうな野望がニュータイプのカンではピキーンっ!と感じるのでありますが、それはさておき国連からは「もう十分です」と言われてしまってどうしよう、と相成りまして、国内の様々な活動団体に「海外の途上国で古着要るとこ、無い?」と打診をしたらしい。
しかし、服を製造する会社が新品ではなく、着古したものを施し目線で途上国に送ることが果たしてCSRと言うのだろうか?と素直な疑問を持ったとある団体職員が会談の際、ユニクロ側に提案したそうです。
「多大なコストをかけて途上国に送るより、余っているなら国内で寒さに震えるホームレスの方たちに分けてはどうでしょう?」
そうするとユニクロ側は「日本ではお金を出して買ってもらっているお客様がいるので」と全力で拒否したそうな。これでは婉曲的表現ではあるが、敢えて言おう、「ホームレスとのユニかぶりは困る」という意味であると。アフリカの難民キャンプでユニクロの古着フリースを着た子供たちは絵になるが、西成のホームレスがユニクロの古着フリースを着ても絵にならないという意味であろう。つまり宣伝には使えない、と。
提案した団体職員は鼻白み、「こちらも古着を送る仕事を専業とはしていないのでごきげんよう」とニッコリその場を辞したらしい。
ユニクロが『LONDON, PARIS, NEW YORK』といった広告の打ち方をするのであれば、まんま同様に『山谷、寿町、釜ヶ崎』でユニかぶっちゃった新品のカラフルなフリース姿で楽しくはたらくおじさんたちにも撮影に応じてもらえてこそ社長いうところの「ユニクロは国民服」に成り得た証明となるのではないだろうか。詰まるところはそういうスピリットなのだ、利益を上げることには秀でた経営者であったとしても。
今、何十万もかけて海外からDJを呼んでパーチーをすることよりも、同じ予算があればユニクロで買えるだけの新しいフリースやヒートテックを買ってホームレスの人と一緒にユニかぶっちゃうパーチーでもやった方が『SPIRIT OF TECHNO』なんじゃないかと真剣に考えるわたしは気が狂っているのでしょうか。
かねてからの「ラッコを浴槽で飼ってみたい」というわたくしの歪んだ野望は未だ実現される予定は無いのだが、さらに歪んだ「綺麗なお嬢さんをベランダの浴槽に埋めてみたい」という欲望を現実化してしまった市橋達也くんが大阪の西成で就活していたのを知り、西成という土地の奥深さと混沌さに思いを馳せる本日、みなさんは如何お過ごしでしょうか。
西成、ねぇ。関西に住んでいても行ったことのない人も多いと思いますが、悪いことは言わないので一度行ってみるといいと思います。もちろんわたしも行ったことがあります。自分の村ばかりにいてはわからない空気もあるんです。物見遊山で行くのも止めないけれど、気合いは入れて行くように。
西成、といえばちょっと小耳に挟んだテクノなニュース。
ユニクロ、というお店はみなさんよくご存知かと思います。そこの会社はCSR(説明略)の一環として自社の古着を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)経由でアフリカ等の途上国へ寄贈するという活動をしています。もしかしたらユニクロ店舗に不要なユニクロ製品を持って行った方もいらっしゃるかもしれませんね。古着を持ち込まれてからの選別作業や、現地に送る輸送費も全てのコストはユニクロが負担するというCSRのあるべき姿を示しているのも、この部署はどうやら社長直属の鳴り物入りの部署らしく、非の打ち所のない優等生な活動内容でございます。
だがしかし。
実際は集まりすぎたんですよ、古着。ユニクロ、売れてるもんねぇ。結局は使い捨てクオリティなんでしょうか。買ったことないから知らないけど。UNHCRにこだわるところなどドラッカー馬鹿、いや、ドラッカーに心酔する社長ですし、ドラッカーの『非営利組織の経営』を鵜呑みに、いや、熟読されてシュワブ財団とお近づきになってダボスに行きたそうな野望がニュータイプのカンではピキーンっ!と感じるのでありますが、それはさておき国連からは「もう十分です」と言われてしまってどうしよう、と相成りまして、国内の様々な活動団体に「海外の途上国で古着要るとこ、無い?」と打診をしたらしい。
しかし、服を製造する会社が新品ではなく、着古したものを施し目線で途上国に送ることが果たしてCSRと言うのだろうか?と素直な疑問を持ったとある団体職員が会談の際、ユニクロ側に提案したそうです。
「多大なコストをかけて途上国に送るより、余っているなら国内で寒さに震えるホームレスの方たちに分けてはどうでしょう?」
そうするとユニクロ側は「日本ではお金を出して買ってもらっているお客様がいるので」と全力で拒否したそうな。これでは婉曲的表現ではあるが、敢えて言おう、「ホームレスとのユニかぶりは困る」という意味であると。アフリカの難民キャンプでユニクロの古着フリースを着た子供たちは絵になるが、西成のホームレスがユニクロの古着フリースを着ても絵にならないという意味であろう。つまり宣伝には使えない、と。
提案した団体職員は鼻白み、「こちらも古着を送る仕事を専業とはしていないのでごきげんよう」とニッコリその場を辞したらしい。
ユニクロが『LONDON, PARIS, NEW YORK』といった広告の打ち方をするのであれば、まんま同様に『山谷、寿町、釜ヶ崎』でユニかぶっちゃった新品のカラフルなフリース姿で楽しくはたらくおじさんたちにも撮影に応じてもらえてこそ社長いうところの「ユニクロは国民服」に成り得た証明となるのではないだろうか。詰まるところはそういうスピリットなのだ、利益を上げることには秀でた経営者であったとしても。
今、何十万もかけて海外からDJを呼んでパーチーをすることよりも、同じ予算があればユニクロで買えるだけの新しいフリースやヒートテックを買ってホームレスの人と一緒にユニかぶっちゃうパーチーでもやった方が『SPIRIT OF TECHNO』なんじゃないかと真剣に考えるわたしは気が狂っているのでしょうか。
『俺達のプロレスオールスター戦』だってちゃっかり観ているわたくしからの切なるお願い。
今、こんな投票をやっていて、

その中の8番目「キャプテン翼芸人」では、

≪メンバー≫
F.インザーギ、ロナウジーニョ、ピルロ、ジダン、
ガットゥーゾ、トッティ
って何よ!
芸人なんてどーでもいいが、トッティなら伝説の場面再現をマジにやりそうだし、ガッちゃんなら石崎語りまくり、そしてピッポには弟インザーギも共に「欲しいだけザクあげるから」と釣って幼少期のトラウマ・アゲインでザンボットを観させるおまけ付き。
おながいします、毎日100回くらいここから「キャプテン翼芸人」をクリックしてください。あなたの田代砲がわたしの命を救います。つーかさー、モロ土田とカブってるよなぁ、趣味が。
今、こんな投票をやっていて、

その中の8番目「キャプテン翼芸人」では、

≪メンバー≫
F.インザーギ、ロナウジーニョ、ピルロ、ジダン、
ガットゥーゾ、トッティ
って何よ!
芸人なんてどーでもいいが、トッティなら伝説の場面再現をマジにやりそうだし、ガッちゃんなら石崎語りまくり、そしてピッポには弟インザーギも共に「欲しいだけザクあげるから」と釣って幼少期のトラウマ・アゲインでザンボットを観させるおまけ付き。
おながいします、毎日100回くらいここから「キャプテン翼芸人」をクリックしてください。あなたの田代砲がわたしの命を救います。つーかさー、モロ土田とカブってるよなぁ、趣味が。
今日は気の利く看板嬢一号からお誕生日プレゼントを頂戴いたしました。ちなみに今日はわたくしの誕生日ではございません。誕生日なんてもうとうに過去に捨て置いた身です。今日の誕生日はじゃーん!富野由悠季監督でございます!

これだけ見ると、ミルクたっぷりのカフェ・オーレにぴったりの大きめマグカップなのですが、その実態は・・・

大きなマグカップにゼリーがたんまり入っています。マグカップの脇腹を叩くとたゆんたゆんと音がします。ゼリーを200グラム食べるのって初めてかも。カップの背面にはジオン軍のマークがエンボス仕様といったマニア心を満足させる、陶器といえばナルミ謹製のカップはゼリーを食した後、大事に使いまーす!そろそろシャアの季節も終わり、来年からはクワトロになることにしよう。

これだけ見ると、ミルクたっぷりのカフェ・オーレにぴったりの大きめマグカップなのですが、その実態は・・・

大きなマグカップにゼリーがたんまり入っています。マグカップの脇腹を叩くとたゆんたゆんと音がします。ゼリーを200グラム食べるのって初めてかも。カップの背面にはジオン軍のマークがエンボス仕様といったマニア心を満足させる、陶器といえばナルミ謹製のカップはゼリーを食した後、大事に使いまーす!そろそろシャアの季節も終わり、来年からはクワトロになることにしよう。
本日の『そこまでイッて委員会』ネタ投下。
『大阪府の橋下徹知事は29日、大阪市内で企業経営者ら約750人を前に講演し、関西の活性化には都市ごとの役割分担が必要との考えを示したうえで、大阪について「こんな猥雑(わいざつ)な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい。風俗街やホテル街、全部引き受ける」と述べた』
石原を選ぶ東京都民よりも橋下を選んだ大阪府民の方が良識あるんとちゃいますの?
「なにが汚ないや、そんなこというたら、人間のやっとることすべてそうやないか。あれを汚ないとは、いまさらどの口でいえるねんな」
『大阪府の橋下徹知事は29日、大阪市内で企業経営者ら約750人を前に講演し、関西の活性化には都市ごとの役割分担が必要との考えを示したうえで、大阪について「こんな猥雑(わいざつ)な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい。風俗街やホテル街、全部引き受ける」と述べた』
石原を選ぶ東京都民よりも橋下を選んだ大阪府民の方が良識あるんとちゃいますの?
「なにが汚ないや、そんなこというたら、人間のやっとることすべてそうやないか。あれを汚ないとは、いまさらどの口でいえるねんな」
1月1日の国立か1月10日の静岡か、ということでごきげんよう。なんとかどっちか行けないかなぁ。
台風も去り、やっとお天気になったので、今日は裏稼業である不動産ゴロの仕事をする。ここ堀江〜船場はなんだかもう荒らされ放題といった感じで、風情のあるビルヂィングが皆無であります。そんな四ツ橋筋を北上すること二駅、ここにはまだまだいい建物が散見されるので、ちょっくら空室なんかをリサーチ。荒らされてはいないのだが、商業地ではなくビジネス街なんだよなぁ。
こういう建物にはまずギャラリーが入ってますね。この界隈はギャラリー密度が高い。こじゃれた服屋さんやイマドキのおしゃれな八百屋さん、バールやビストロもあるんだけど、こういうのってなんかmeetsぽくってビミョーな気が。いや、それは店が悪いわけではないんだけど、さ。そういう領域からは外れたいじゃない?

どことは言わないが下駄履きの路面店舗がビルヂィングの風情をぶっ潰してくれている悪例。

近所の靱公園を散歩して今日のおしごと終わり。
台風も去り、やっとお天気になったので、今日は裏稼業である不動産ゴロの仕事をする。ここ堀江〜船場はなんだかもう荒らされ放題といった感じで、風情のあるビルヂィングが皆無であります。そんな四ツ橋筋を北上すること二駅、ここにはまだまだいい建物が散見されるので、ちょっくら空室なんかをリサーチ。荒らされてはいないのだが、商業地ではなくビジネス街なんだよなぁ。
こういう建物にはまずギャラリーが入ってますね。この界隈はギャラリー密度が高い。こじゃれた服屋さんやイマドキのおしゃれな八百屋さん、バールやビストロもあるんだけど、こういうのってなんかmeetsぽくってビミョーな気が。いや、それは店が悪いわけではないんだけど、さ。そういう領域からは外れたいじゃない?

どことは言わないが下駄履きの路面店舗がビルヂィングの風情をぶっ潰してくれている悪例。

近所の靱公園を散歩して今日のおしごと終わり。