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『俺達のプロレスオールスター戦』だってちゃっかり観ているわたくしからの切なるお願い。

今、こんな投票をやっていて、

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その中の8番目「キャプテン翼芸人」では、

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≪メンバー≫
F.インザーギ、ロナウジーニョ、ピルロ、ジダン、ガットゥーゾ、トッティ


って何よ!
芸人なんてどーでもいいが、トッティなら伝説の場面再現をマジにやりそうだし、ガッちゃんなら石崎語りまくり、そしてピッポには弟インザーギも共に「欲しいだけザクあげるから」と釣って幼少期のトラウマ・アゲインでザンボットを観させるおまけ付き。

おながいします、毎日100回くらいここから「キャプテン翼芸人」をクリックしてください。あなたの田代砲がわたしの命を救います。つーかさー、モロ土田とカブってるよなぁ、趣味が。
[ 2009-11-07 (Sat) ]  
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今日は気の利く看板嬢一号からお誕生日プレゼントを頂戴いたしました。ちなみに今日はわたくしの誕生日ではございません。誕生日なんてもうとうに過去に捨て置いた身です。今日の誕生日はじゃーん!富野由悠季監督でございます!

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これだけ見ると、ミルクたっぷりのカフェ・オーレにぴったりの大きめマグカップなのですが、その実態は・・・

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大きなマグカップにゼリーがたんまり入っています。マグカップの脇腹を叩くとたゆんたゆんと音がします。ゼリーを200グラム食べるのって初めてかも。カップの背面にはジオン軍のマークがエンボス仕様といったマニア心を満足させる、陶器といえばナルミ謹製のカップはゼリーを食した後、大事に使いまーす!そろそろシャアの季節も終わり、来年からはクワトロになることにしよう。
[ 2009-11-05 (Thu) ]  
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本日の『そこまでイッて委員会』ネタ投下。

『大阪府の橋下徹知事は29日、大阪市内で企業経営者ら約750人を前に講演し、関西の活性化には都市ごとの役割分担が必要との考えを示したうえで、大阪について「こんな猥雑(わいざつ)な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい。風俗街やホテル街、全部引き受ける」と述べた』

石原を選ぶ東京都民よりも橋下を選んだ大阪府民の方が良識あるんとちゃいますの?



「なにが汚ないや、そんなこというたら、人間のやっとることすべてそうやないか。あれを汚ないとは、いまさらどの口でいえるねんな」

[ 2009-10-30 (Fri) ]  
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1月1日の国立か1月10日の静岡か、ということでごきげんよう。なんとかどっちか行けないかなぁ。

台風も去り、やっとお天気になったので、今日は裏稼業である不動産ゴロの仕事をする。ここ堀江〜船場はなんだかもう荒らされ放題といった感じで、風情のあるビルヂィングが皆無であります。そんな四ツ橋筋を北上すること二駅、ここにはまだまだいい建物が散見されるので、ちょっくら空室なんかをリサーチ。荒らされてはいないのだが、商業地ではなくビジネス街なんだよなぁ。

こういう建物にはまずギャラリーが入ってますね。この界隈はギャラリー密度が高い。こじゃれた服屋さんやイマドキのおしゃれな八百屋さん、バールやビストロもあるんだけど、こういうのってなんかmeetsぽくってビミョーな気が。いや、それは店が悪いわけではないんだけど、さ。そういう領域からは外れたいじゃない?

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どことは言わないが下駄履きの路面店舗がビルヂィングの風情をぶっ潰してくれている悪例。

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近所の靱公園を散歩して今日のおしごと終わり。
[ 2009-10-27 (Tue) ]  
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*新宿に行ったら行くこと*

関西酒場らくだば

番組名:ココロの旅
放送局:関西テレビ/8チャンネル
放送エリア:関西(2府4県)エリア 関東みれないのウケます
放送日:2009年10月27日(火)21:54〜22:00(6分枠)
番組概要:声優古谷徹さんとガンダム監督の富野喜幸さんの対談 (以上原文ママ)

富野監督ご出演『ココロの旅』収録場所。火曜日の放映を確認して行く。

LUXOR

『元J赤坂晃が新宿歌舞伎町にカクテル&カラオケバーLUXORをオープン』ってどうよ?元Jって何?Jリーガー?『私自身があなたのエスコートをさせていただきます』ってな?パラダイス銀河を一緒に歌うことを目標に行く。
[ 2009-10-26 (Mon) ]  
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雨の御堂筋から一本西側の雨の四ツ橋筋からごきげんようっと。秋雨なのか台風の影響なのかはわかりませぬが、雨が降れば頭が痛くなるので、来年の梅雨時には湿度と世間から逃走し、目指せ梅雨の無い南アフリカか北海道!

明日が発売日の御本。

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耽美なお話と絵が相まって神経が逆立ち泡立つような感覚でございますが、その感覚について詳しく書けば村西とおる監督ブログのような内容のエロす・サ行変格活用状態になりますので自粛させていただきます。

でも思い起こせば、小学生低学年の頃にはすでに学校の図書室にてポプラ社の少年探偵団シリーズを読破していたので人格形成上、こういう嗜好はしょうがないといえばしょうがない。こどもにでも読める少年探偵団から大人が読んでもエログロでいやらしい(誉め言葉)芋虫まで描けるって素敵。江戸川乱歩も丸尾末広もエロすでグロすな話を描いても品がある。世の中、奇を衒っただけのあざとく下品、表層的なエログロは多いけれど。

この『サーカスの怪人』ってのも凄く面白いお話なんだよなぁ。この表紙で揃えたいなぁ。死ぬまでに大人買いしよう。

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[ 2009-10-25 (Sun) ]  
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昨今話題の中日・吉見投手と同じく疲労回復に効果があるとされるビタミン剤=「ニンニク注射」の点滴をまーたやっちまったので、もしかしたら私服刑事にでも職質されるかと楽しみにしていましたが、誰からも事情聴取されませんでしたこにゃにゃちは。職質されたら「プロDJです」と言うことにしています。プロサーファーなら協会登録要だろうが、プロDJになるには学校も試験も何にも無い。故に第三者から否定される根拠も無い。ともかく吉見投手へのニンニク注射は「医学的な正当な適用による治療行為の範囲と判断」されたそうで、これをドーピングと言われた日にはわたくし常習者で既に廃人でございます。

近頃少し地球の男に飽きたところだし、何か新しくて面白いことでもないかなーとネタ探しにnewsweek japanを読んでたらこんな記事。『iPhoneアプリ開発者の貧乏度』とある。

『世界で最もホットな多機能携帯電話iPhone向けのソフト開発は、マニアがひと山当てることのできる新ゴールドラッシュだと宣伝された。アップルが専用ソフトを配信するアップストアを始めて1年半たつが、何人の大金持ちが生まれたのだろうか。アップルは発表しないが12万5000人の開発者の大半は利益を出せないでいるらしい。人気ゲームの開発者の利益でさえ、一般の想像をはるかに下回る。初期投資すら回収できない例も多い』

というかこれ、フツーに考えてもそりゃそうでしょうと。後発組は搾取されるねずみ講の運命。

『米調査会社フォレスター・リサーチによると、ソフトの開発コストは平均2万〜15万ドルだが、価格は1個2.5ドル。アップルは初めて持ち込まれたソフトの60%を採用しない。これまで採用された8万5000のソフトのうち、元が取れると思われるのは数百だけだ。
起業家デーブ・バーナードは親から2万4000ドルを借り、出張するビジネスマン向けに車の走行距離と経費を記録するソフト「トリップ・カビー」を開発。3カ月で4万5000ドル以上を売り上げた。だがプログラマーや作画者、マーケティング担当者の報酬や法的手続きの費用に加え、アップルに売り上げの30%を手数料として支払った。バーナードは生活のために車を売った』

バーナード、乙。アップルだけが幸せになりましたとさ。めでたしめでたし。単価225円のものを売るにあたってのコスト計算が出来ていなかったってことではありますが、あのぉーこういうケースってぇーbeatportやiTSで自分のトラックを販売している人たちとどこが違うんですかぁー?

レコード原理主義者による感情論だけでの反論は木っ端微塵に論破できるのでお引き取り願いたいが、今後どう考えても新曲リリースはどんなジャンルであってもレコード、CDではなく配信が大半になることは火を見るより明らかである。そういう時代に「他人様から1円でも頂戴して楽曲を販売」し、どうすれば「プロDJ」になれるかということをイメージしてみることは、たとえ「プロDJ」になる気がない人にとっても悪いことではない。そういう「経済」をベースにシーンは回る。beatportを表となり裏となりしつつ動かしているのは一体誰なのかを知れば、今のシーンの動向が読めるが如く。

"stay hungry, stay foolish"とはご存知ジョブズの有名な演説の一説であるが、いい意味でハングリーかつ馬鹿であるのは自分もそうありたいと思う。しかし、他人から搾取される奴隷となった結果、本当にハングリーになり、みすみす胴元から売上を巻き上げられるねずみ講システムに自ら喜んで組み込まれるような馬鹿になる気はない。
[ 2009-10-24 (Sat) ]  
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マドリーにアウェーで勝っちゃいましたこんばんは!ということで、この試合のピ様は30Mシュートだったのですが、待望のピクシー40Mシュートの弾道クッキリ映像があったので貼っておこう。しかしスーツと革靴でこれは嫌がらせでしょ。



ところで今日のニュースではFDやMOはメディア/ドライブ共にほとんどのメーカーが今年度中に撤退し、『ほぼ生産終了のお知らせ』であると報じられていた。理由は「データの大容量化が進んだことによる時代の潮流」で「時代の役目を終えつつある」から、だそう。

東京大学大学院の西垣通教授によると「記録メディアの需要の変化は、あくまでもメディアの保存・処理能力の高速化・大容量化などが一番の要因だがネット上で情報を管理する大きな動きがある」「情報をウェブ上で管理する『ウェブプラットホーム』の考え方が広がっている」

とのことで、なるほど納得はできる。あんなことこんなこと、便利だもんね。

しかし、FDの需要に関してゼロにはならないということで取り上げられていたのがこのコメント。

『都内に住む主婦(30)も「親がFDを使っていて孫の写真などを渡すとき重宝する。コスト面でも気軽」とFDへの思いを話した』

「孫の写真をFDで見る老いた親」に向けられる視線は今のレコ屋に向けられる視線とどこが違うのだろう。




[ 2009-10-22 (Thu) ]  
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おかっぱ頭が残念な顔面の女子の免罪符になる街・堀江から今日もごきげんよう。どうせこのブログは森ガールにもIT GIRLにも読まれていないので好き放題書く。しかしIT土方の読者の方はおられるかもしれません。お勤めご苦労様です。

今日は朝っぱらから「イケメンのパーソナル・トレーナーと一緒にトレーニング」という雑誌記事ネタをテレビでも取材していたので、どれだけのイケメンでどれほどのダイナミック・バディなのかと見ることに。じーっと見たが、『基準がクリロナ』のアチクシが見て楽しめるほどではなかった。その中でひとり、ジェロニモみたいなロン毛の筋肉馬鹿マッチョな39歳のトレーナーがいて、22歳の頃はこんなんでしたーと出してきた長髪お化粧男子時代の写真に、スタジオのみなさんが一様に「うわぁ、ヴィジュアル系ですね!」と評していたのだが、こっちは「その時代ならどう見てもポジパンかゴスだろJK」と独り言をつぶやいていると、同居人が「ポジパンとはなにか?」と訊いてきた。朝っぱらから家庭内でポジパンの詳細説明も憚られるものがあったので「デスメタルの親戚」と答えておいた。あながち間違った回答でもなかろう。

ポジパンついでに釣られてさらっと書き流しておくが、某バンド大御所の方のブログが既に過去のイメージを覆すようなグルメブログと化していることにお嘆きの諸兄もおられる昨今、そこに至るまでに氏はヴィジュアルと健康に気をつかうばかりにか、当時流行最先端だった尿療法、すなわち飲尿すらクリアしてのラーメンなう、であることは氏の名誉の為にもポロリしておく。単なるくいしん坊万才!ではなく、ゴスでフェティッシュな健康法=スカトロを通過してのラーメン・ブロガーは希有な存在ではないだろうか。だからといって対抗する価値があるかどうかはわからないけど。その話をリークしてくれた事情通のお兄さんも「俺は絶対やんねーけどよ!」と語っていたが、ともかくどんなジャンルでも先駆者っていつまで経っても生きるのが大変ね。

悪態ついでにtwitter近況。マイミクを増やすのが趣味の人がいるように、twitterでもフォロー乞食がいて、特にこちらに興味も無いんだろうけどフォローしてきて、こちらがフォローを返さなければremoveするような人が頻発。なんだかめんどくさい人達だな。こういう人達ってmixiやってtwitterやってmyspaceやってfacebookやってブログも書いているタイプのような気がする。もぉう、寂しがり屋さんなんだからっ!ちなみにマイパソのブラウザ(operaね)ではニュースフィードを使えば自分がフォローせずともそれに登録している人のつぶやきはRSSと同様、ざざーっと読めるのでそっちの方が使い勝手がいいです、あくまで個人的感想ですが。基本的に『フォロー返し』と呼ばれているようなことはしないのが仕様ですので、フォローせずとも覗きたい時にはどうぞご自由に、というより別に読まなくてもいいです。いつまでたっても馴れ合いには慣れないきっと屈折してる性格、走り出せないピ・ピ・ピ(コシミハルver.)。
[ 2009-10-21 (Wed) ]  
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さて、ワイドショーでのほとぼりも過ぎたところで加藤和彦である。
時代や人脈上で無視は出来ないが、個人的には然程思い入れもなかった音楽家である、というのが正直なところ。

新聞報道によれば密葬時には遺書が公開されていたそうで、

「これまでに自分は数多くの音楽作品を残してきた。だが、今の世の中には本当に音楽が必要なのだろうか。『死にたい』というより『生きていたくない』。消えたい」

といった趣旨の内容だったらしい。

また、ワイドショーで久々にそのご尊顔を拝んだ土屋昌巳の話によると「CDが売れないと話していた」そうだ。

加藤和彦の想いは理解できる。だがしかし、作家でも画家でも音楽家でも不思議なくらい皆、『書(描)けなくなったから死ぬ』のは今に始まったことではない。ただ書けなくなった、それだけ。

自分も「やることがなくなったら死ぬ」でいいよね、と加藤和彦を肯定する気持ちもある反面、「自殺されて遺された人」の立場にもなったことがある経験からすると、自殺は遺された人のエネルギーを悉く奪う行為であるから、ひとりでも自分のことを想う人がいてくれる場合にはしてはいけない行為であると言えるくらいの理性もまだ残っている。

加藤和彦が思う『音楽』は残念ながらきっと今の世の中にはもう必要無いものだったのだ。今は「フォークも政治運動も無い1981年」からも30年近く経っていて、元妻の安井かずみや彼女の親友の森瑤子が描いた世界のように洒脱で洗練された、もしくはサガンやデュラスのようなマチュアな大人が形成する成熟した豊かな文化、思想など既に書き手もろとも幻想と消えてしまっていることに気付かなかったのだろうか。その変化に耐えられない種は変化を拒否して絶滅するか、もしくは過去を捨て自らを進化させ、環境に適応させるしか生き延びる術は無い。

戦禍で死ぬ人はおらずとも自殺で年間三万人以上が死ぬ、「国民の7人に1人以上が貧困層」の相対的貧困に喘ぐ国、日本。
[ 2009-10-20 (Tue) ]  
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